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『Fallout』ベテランが手掛ける新作RPG『Clockwork Revolution』は対話と物語が主軸!純粋なシューターを求めるなら「『Doom』をどうぞ」と開発元が言及

2026年07月30日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

『Fallout』ベテランが手掛ける新作RPG『Clockwork Revolution』は対話と物語が主軸!純粋なシューターを求めるなら「『Doom』をどうぞ」と開発元が言及

Falloutシリーズのベテラン開発者が手掛ける新作RPG『Clockwork Revolution』は、対話と物語を重視したゲーム体験を提供するとのことです。開発元のinXile Entertainmentは、一部のファンがアクション性の高いゲームを期待していることに対し、本作はあくまで深いRPG体験を追求しており、純粋なシューターを求めるなら『Doom』のようなゲームを推奨すると明言しています。本作はBioShockのような雰囲気を持つ一方で、核となるのは綿密なストーリーとプレイヤーの選択が大きく影響するRPG要素だとしています。

選択が未来を紡ぐ奥深いRPGシステム

『Clockwork Revolution』は、単なるシューティングゲームではなく、奥深いRPGシステムが特徴として挙げられます。キャラクター作成の自由度が高く、スキルツリー、Perk、特性、武器のカスタマイズ、インベントリシステム、装備品といった要素が充実しているとのことです。特に、プレイヤーの選択が物語に広範囲な影響を与える「リアクティビティ」が重視されており、成熟した複雑な物語が展開されるとしています。また、興味深いキャラクターたちや素晴らしい音楽、そして壮大な世界観も魅力として挙げられています。もちろん、優れた銃撃戦や時間操作能力も存在しますが、ゲームの主軸はあくまで物語と対話にあるようです。

開発チームが語るゲームの核

inXile Entertainmentは、Steamのコミュニティで「『Clockwork Revolution』は奥深く、物語主導のRPGであり、何よりも対話と会話が豊富なロールプレイングゲームである」と説明しています。これに対し、一部のファンからは、数値いじりや会話ばかりでアクションが少ないことに懸念の声が上がったとのことです。しかし開発チームは、そうした意見に対して、本作の核がRPGとしての体験にあることを改めて強調しています。もし純粋なラン&ガンシューターを望むのであれば、『Doom』や『Gears of War: E-Day』のような作品をプレイする方が良いだろうと示唆しています。