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『Call of Duty: Black Ops 2』PS4/PS5版でゲームを妨害するハッカーが出現、一部プレイヤーはゲームプレイ不能に

2026年07月31日 | #ゲーム #アプデ | IGN

『Call of Duty: Black Ops 2』PS4/PS5版でゲームを妨害するハッカーが出現、一部プレイヤーはゲームプレイ不能に

PlayStation 4とPlayStation 5向けにリリースされた『Call of Duty: Black Ops 2』の移植版で、ゲームプレイを妨害するハッカーが出現しているようです。特定のプレイヤーによって、一部のユーザーがゲームをまともにプレイできなくなる事態が発生しており、コミュニティ内で問題視されています。

謎のプレステージ16

「C Isn't Sharp」というプレイヤーがロビーに出没し、他のプレイヤーを「プレステージ16」に強制的に変更するとのことです。『Call of Duty: Black Ops 2』には通常のプレステージが10段階、さらにマスタープレステージの1段階が存在しますが、「プレステージ16」というものは本来存在しないレベルです。また、このハッカーはプレイヤーのクラス設定を勝手に変更した上で、「You've」という未完成のカスタムメッセージと共にロビーから強制的に退出させていると報告されています。

ゲームがプレイ不能になる事態も

このハッキング行為により、一部のプレイヤーからは、その後マッチメイクができなくなり、ゲーム自体がプレイ不能になったという声が上がっています。さらに、武器のカモフラージュやアタッチメントの進行状況が完全に破壊されてしまったという報告も複数寄せられています。コミュニティでは、「Who Isn't Sharp?」という名前の明るい文字色のプレイヤーを見かけたら、すぐにゲームを終了して再起動するよう警告が出ています。迅速にゲームをシャットダウンできれば、アカウントの変更を回避できる可能性があるとのことです。

『Call of Duty: Black Ops 1』と『Black Ops 2』のPS4/PS5版は今月初めにリリースされ、ファンの間では大きな期待が寄せられていましたが、残念ながらリリース直後からエクスプロイトや改造ロビーの問題に悩まされているようです。状況は改善されるどころか悪化しているように見えますが、ファンはActivisionと移植版の開発元であるIron Galaxyがこれらの問題を解決してくれることを強く願っています。