『Call of Duty: Black Ops 2』PS4/PS5版でアカウントハッキング対策のバックエンドアップデートが配信!不正なプレステージレベル問題を解消し、マッチのセキュリティを強化するとのこと
2026年08月04日 | #ゲーム #アプデ | DualShockers
PlayStation 4とPlayStation 5でプレイ可能になった『Call of Duty: Black Ops 2』の移植版で、かねてより問題となっていたアカウントハッキングに対し、Activisionが待望のバックエンドアップデートを配信しました。このアップデートは、プレイヤーのアカウントがハッカーによって不正に操作される問題を解消し、マッチのセキュリティを向上させることを目的としています。今回の対策により、意図せずして不正なプレステージレベルや迷彩を付与されてしまうといった事態が減少する見込みです。
不正なプレステージレベルへの対策
今回のアップデートでは、主に不正なプレステージレベルの修正に焦点が当てられています。ハッカーに遭遇すると、「You have been maxed.」という通知が表示され、マッチメイキングから強制的に退出させられる現象が確認されていました。これにより、アカウントがレベル55のプレステージアイコン付きになり、すべての武器やアタッチメントがアンロックされるなどの事態が発生していましたが、今回のアップデートでこれらの問題が改善されるとのことです。Activisionは、不正に高いプレステージレベルが付与されたアカウントを継続的に調査し、正しいアカウントデータが適用されるように調整していると説明しています。
一時的なアカウントBAN通知について
アップデート後、一部のプレイヤーがマッチから退出させられた際、一時的にアカウントBANの通知を目にする可能性があるとActivisionは伝えています。これは、システムが更新されたアカウントデータを特定し、正しく適用している過程で発生する副産物であり、必ずしもアカウントに対して措置が取られたことを意味するものではないとのことです。この通知後、オンラインサービスに再接続できれば、アカウントの処理は正常に完了しており、引き続き『Call of Duty: Black Ops 2』のプレイを楽しむことができます。しかし、もし再接続できない場合は、意図的に不正なプレステージレベルを取得した、または利用規約に違反したと判断され、アカウントに対して措置が取られている可能性があるとされています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | PlayStation 4, PlayStation 5 |
| 開発元 | Treyarch |
| パブリッシャー | Activision |