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実写ドラマ版『God of War』のクレイトス役、ライアン・ハースト氏が降板し、デイヴ・バウティスタ氏が代役候補として浮上!撮影中の怪我が原因で急遽キャスティング変更か

2026年08月04日 | #ゲーム #発売 | DualShockers

実写ドラマ版『God of War』のクレイトス役、ライアン・ハースト氏が降板し、デイヴ・バウティスタ氏が代役候補として浮上!撮影中の怪我が原因で急遽キャスティング変更か

Amazonが手掛ける実写ドラマ版『God of War』シリーズで、主人公クレイトス役のキャストが急遽変更される可能性が浮上しました。当初、海外ドラマ『サンズ・オブ・アナーキー』で知られるライアン・ハースト氏が起用されていましたが、撮影準備中の怪我により降板。その代役として、マーベル映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のドラックス役で有名なデイヴ・バウティスタ氏が現在交渉中とのことです。

急な降板劇と新たなクレイトス像

今回のキャスト変更は、ライアン・ハースト氏が数ヶ月前に撮影準備中に上腕二頭筋を断裂したことが原因とされています。怪我の回復を待つと撮影開始が2027年までずれ込む見込みとなり、Amazonとソニーは制作の遅延を避けるため、やむなくハースト氏との契約を解除し、代役を探すことになりました。特に、アトレウス役のカラム・ヴィンソン氏が子役であるため、これ以上の撮影延期は避けたいというスタジオ側の意向が強く働いたようです。デイヴ・バウティスタ氏は、その鍛え抜かれた肉体と演技力から、クレイトス役にふさわしいとされており、交渉は順調に進んでいるとのことです。

デイヴ・バウティスタ氏の起用と作品への期待

デイヴ・バウティスタ氏は、元WWEスーパースターであり、マーベル・シネマティック・ユニバースでドラックス役を演じ、その存在感とユーモラスな演技で人気を博しました。また、『DUNE/デューン 砂の惑星』や『ブレードランナー 2049』といった話題作でも重要な役どころを演じており、その演技の幅広さも評価されています。Amazonとの良好な関係も起用を後押しする要因となっており、過去に『マイ・スパイ』シリーズや『レッカー・クルー』など、Amazon作品に多数出演しています。今回の実写ドラマ版『God of War』は、2018年に発売されたゲーム版のリブート作品をベースに、クレイトスと息子の旅を描くとのこと。ショーランナーは『アウトランダー』や『GALACTICA/ギャラクティカ』を手掛けたロナルド・D・ムーア氏が担当し、すでにシーズン2までの制作が決定しています。

項目 内容
プラットフォーム PC、PlayStation 4
ジャンル アクション、アドベンチャー
発売日 2018年4月20日