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『Call of Duty: Black Ops 2』PS4/PS5版で「アカウント停止」通知が表示されるも、これは仕様!最新アップデートでセキュリティ強化と快適性が向上しています

2026年08月04日 | #ゲーム #アプデ | Eurogamer

『Call of Duty: Black Ops 2』PS4/PS5版で「アカウント停止」通知が表示されるも、これは仕様!最新アップデートでセキュリティ強化と快適性が向上しています

PlayStation 4およびPlayStation 5版の『Call of Duty: Black Ops 2』において、プレイヤーがゲームから一時的に切断される際に「アカウントが停止されました」というメッセージが表示される現象が報告されています。これは、ゲームのバックエンドシステムをアップデートし、マッチの整合性を向上させるための作業中に発生する一時的な副作用であり、必ずしもアカウントが実際に停止されたことを意味するものではないとのことです。開発元であるActivisionは、公式のCall of Duty Updatesアカウントを通じてこの状況を説明しており、多くのプレイヤーが混乱しないよう注意を促しています。

突然の「停止通知」に驚かないで!システムの改善が目的

この「アカウントが停止されました」というメッセージは、古いタイトルで使用されているレガシーシステムが原因で発生するとのことです。システムが更新されたアカウントデータを適用する際に、プレイヤーが一時的にマッチやセッションから切断されることで表示されます。つまり、これはセキュリティ強化のための内部処理の一部であり、悪質な行為をしていない限り、心配する必要はありません。もしメッセージが表示されても、その後すぐにゲームに再接続できれば、アカウントに問題はないと判断できます。

不正行為への対策を強化!プレステージレベルの不正取得はアウト

Activisionは、故意に不正なプレステージレベルを獲得したり、利用規約に違反するアカウント操作を行ったりしたプレイヤーに対しては、引き続きアカウント停止措置を講じています。特に『Black Ops 2』では、ロビーに参加するだけで最大プレステージに到達してしまうハックが横行しており、これが他のプレイヤーに様々な問題を引き起こしていました。直近のアップデートでは、このような不正行為への対策が強化されており、健全なゲーム環境を目指していることがうかがえます。また、このパッチでは、マッチ中のロビーへの途中参加の改善や、120Hz以上のディスプレイ使用時の入力遅延の軽減など、技術的な問題も多数修正されています。

項目 内容
プラットフォーム PlayStation 4, PlayStation 5
ジャンル FPS