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20年の時を経て復活する『Onimusha: Way of the Sword』に元ディレクターが太鼓判!進化した剣戟アクションとグラフィックに驚きを表明

2026年08月05日 | #ゲーム #発売 | Game Informer

20年の時を経て復活する『Onimusha: Way of the Sword』に元ディレクターが太鼓判!進化した剣戟アクションとグラフィックに驚きを表明

カプコンが開発中の新作ゲーム『Onimusha: Way of the Sword』について、過去の『鬼武者』シリーズに携わった元ディレクターである江城元秀氏が、本作のアクション性やグラフィックの進化について語っています。江城氏は『鬼武者』初代作のプランナーであり、『鬼武者2』のディレクターを務めており、現在もカプコンでプロデューサーとして若手育成に携わっているとのことです。

進化した剣戟アクションとグラフィック

江城氏は、約20年の時を経て復活する『鬼武者』シリーズの進化に驚きと感銘を受けていると語っています。特に、グラフィックの進化と『Onimusha: Way of the Sword』の剣戟アクションについては、高い評価をしているとのこと。一閃のような爽快感のある要素を維持しつつ、日本の剣術のリアルな攻防をうまく表現していると感じているそうです。本作のディレクターである二瓶氏は、江城氏のような「レジェンド」に作品を評価されることに緊張しつつも、その言葉に喜びを感じている様子でした。

過去作のリマスター版も要チェック

江城氏は、現代の技術で『Onimusha: Way of the Sword』チームが成し遂げたことに非常に感銘を受けており、プロジェクトが優れたチームに託されていることを嬉しく思っているとのこと。また、本作に興味を持ったプレイヤーには、シリーズが20年間でどのように変化したのかを知るために、『鬼武者』と『鬼武者2』のリマスター版もぜひプレイしてほしいと述べています。特に『鬼武者』初代作は、かつてのコードネーム「戦国バイオハザード」が示す通り、サバイバルホラーのような緊張感と剣戟アクションが融合した魅力的な作品で、今なお色褪せない面白さがあるそうです。

項目 内容
プラットフォーム PlayStation 5、Xbox Series X/S、Switch 2、PC