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カプコン、PlayStationのオールデジタル化に「大きな影響なし」と表明!デジタル販売9割を誇る同社の自信とは?『鬼武者:剣の道』発売日繰り上げの背景も明らかに

2026年08月06日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer

カプコン、PlayStationのオールデジタル化に「大きな影響なし」と表明!デジタル販売9割を誇る同社の自信とは?『鬼武者:剣の道』発売日繰り上げの背景も明らかに

カプコンは、PlayStationが2028年までに物理メディアのサポートを終了する方針について、自社の事業に大きな影響はないとの見解を示しています。最新の四半期決算報告において、同社のユニット販売の約90%がデジタルであると明かしており、このデジタルシフトには特に懸念を抱いていない様子がうかがえます。

デジタルシフトへの自信を裏付ける販売実績

カプコンのデジタル販売比率が約90%に達していることから、物理版がなくなることへの影響は限定的だと考えているようです。実際、同社の人気タイトル『バイオハザード レクイエム』が800万本以上の販売を記録したほか、新規IPである『プラグマタ』も250万本を売り上げるなど、好調な販売実績がデジタルシフトへの自信を裏付けています。セガをはじめとする他のパブリッシャーもデジタルシフトがゲーム業界の長寿に不可欠と認識しており、カプコンも同様の姿勢を示しています。

『鬼武者:剣の道』発売日繰り上げの裏側

カプコンは、2026年発売予定の『鬼武者:剣の道』の発売日を前倒ししました。この決定について、同社は「開発の進捗状況と市場環境を総合的に判断し、早期リリースが可能になったため」と説明しています。この動きは、オールデジタルの未来への対応だけでなく、もしかしたら『グランド・セフト・オート6』のような大型タイトルのリリースを意識したものかもしれません。

項目 内容
デジタル販売比率 約90%
『バイオハザード レクイエム』販売本数 800万本以上
『プラグマタ』販売本数 250万本