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『Onimusha: Way of the Sword』最新プレビューで判明した新情報!「Deflect」と「Parry」が織りなすスタイリッシュアクションと、シリーズの象徴「一閃」がもたらす極限の興奮!

2026年08月06日 | #ゲーム #発売 #アプデ | IGN

『Onimusha: Way of the Sword』最新プレビューで判明した新情報!「Deflect」と「Parry」が織りなすスタイリッシュアクションと、シリーズの象徴「一閃」がもたらす極限の興奮!

カプコンが開発中の新作アクションゲーム『Onimusha: Way of the Sword』の最新プレビューが公開されました。本作は、シリーズの核である「一閃」や、新たな防御システム「Deflect」と「Parry」を導入し、手強いボス戦とスタイリッシュな雑魚戦という、一見矛盾する要素を高次元で融合させています。特に、プレイヤーの位置取りによって変化する豊富なアニメーションや、ボス戦での魂吸収システムの新解釈が注目されており、単なる高難度ゲームに終わらない、独自の魅力を持った作品として期待が高まっています。

スタイリッシュな刀剣アクションが進化!新システム「Deflect」と「Parry」

『Onimusha: Way of the Sword』では、プレイヤーと敵の位置関係によって戦闘アニメーションがダイナミックに変化する点が大きな特徴です。宮本武蔵として、あらゆる方向からの攻撃を華麗に捌くことで、超人的な剣士が脅威を難なく処理しているかのような印象を与えます。さらに、片手攻撃と両手攻撃を切り替えることで発生する「Blade Barrage」は、攻防一体のシネマティックなアクションを実現しています。また、現代のアクションゲームの定番となりつつあるパリィシステムは、本作では「Deflect」と「Parry」の2種類が存在します。「Parry」は一般的なアクションゲームと同様に、ガードボタンを正確なタイミングで押すことで敵を怯ませ、反撃のチャンスを生み出します。一方「Deflect」は、ガードボタンを押しながら敵の攻撃に合わせてDualSenseコントローラーのXボタンを押すことで、安全に攻撃を受け止めつつ敵のスタミナゲージを大幅に削るシステムです。スタミナゲージが尽きると、敵に致命的な攻撃を叩き込むチャンスが生まれます。この2つの防御メカニクスは、戦闘に深みを与えるだけでなく、300種類以上ものユニークなアニメーションによって、あらゆる局面を壮観なものにしているとのことです。

シリーズの象徴「一閃」と新たな舞台「鬼の隠れ里」

シリーズの代名詞ともいえる「一閃」は健在です。敵の攻撃と同時にこちらから攻撃を仕掛けることで発動する強力なカウンター攻撃で、成功すれば多くの通常敵を瞬殺できる、まさにハイリスク・ハイリターンな技です。そのタイミングは非常にシビアですが、決まった時の爽快感は格別です。また、今回のプレビューでは、新たなエリア「鬼の隠れ里」も公開されました。ここは、鬼たちが幻魔を狩るために作った場所で、金継ぎで修復された洞窟から始まり、巨大な岩や朽ちた社、寺院の破片が空中に浮かぶ超現実的な光景が広がります。このエリアでは、無限の矢を持つ「鬼の弓」が重要な役割を果たし、環境を利用したシンプルなパズル要素や、弓を使ったユニークな戦闘が楽しめるとのことです。ボス戦では、巨大な幻魔「ダイダラ」が登場。この貪欲な獣は、倒した敵が残す魂をプレイヤーだけでなく自身も吸収するという、シリーズの象徴的なシステム「魂吸収」に新たな要素を加えています。ダイダラが魂を吸収するとパワーアップしますが、その膨れ上がった腹を攻撃することで、吸収された魂を大量に奪い返すことが可能です。ディレクターの仁平哲氏によると、魂吸収に独自のひねりを加えたボスはダイダラだけではないとのことで、今後のボス戦にも期待が高まります。

項目 内容
プラットフォーム 未公開
発売日 未公開