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『Onimusha: Way of the Sword』最終プレビューで新要素が続々公開!宮本武蔵がダイナミックな刀捌きと弓を手に幻魔と激突!

2026年08月07日 | #ゲーム #発売 | PlayStation.Blog EN

『Onimusha: Way of the Sword』最終プレビューで新要素が続々公開!宮本武蔵がダイナミックな刀捌きと弓を手に幻魔と激突!

カプコンが開発中のアクションゲーム『Onimusha: Way of the Sword』は、宮本武蔵を主人公に据え、鬼の籠手(おにのこて)と宿命に立ち向かう物語が描かれています。本作の最終プレビューでは、序盤の展開からゲームが大きく広がる様子が公開されました。武蔵が佐々木巌流との死闘を繰り広げた後、異世界「鬼の隠れ里」へと転送され、そこから壮大な冒険が始まることが示されています。

ダイナミックな刀捌きと新要素がゲームの奥行きを広げる

本作では、敵である幻魔(げんま)との戦闘において「ダイナミック・ディスメンバーメント」システムが採用されています。これにより、敵は武蔵の刀の軌跡に応じて切断され、戦いのリアルさと爽快感を高めています。また、鬼の隠れ里で手に入る「鬼の弓」は、遠距離攻撃だけでなく、環境パズルを解いたり、罠を起動したり、さらにはボスの弱点を突くなど、戦略の幅を広げる重要なアイテムとなります。さらに、京の街を舞台にしたミッションでは、幻魔が生成する裂け目を封印し、その魂を吸収することで装備を強化したり、新たな能力を解放したりと、成長要素も充実しているとのことです。

リアルなロケーションと強敵たちとの遭遇

ゲームには、六道珍皇寺(ろくどうちんのうじ)など、実在する京都の寺院が拠点として登場します。しかし、京の街は幻魔によって汚染され、瘴気が立ち込める危険な場所となっています。プレイヤーは幻魔の発生源を突き止め、瘴気を晴らしていくことになります。また、巨大な幻魔「ダイダラ」や、腕を切り落とす代わりに願いを叶えようとする「羅生眼(らしょうがん)」、そして血を浴びて凶暴化する「白衛(びゃくえ)」など、個性豊かな強敵たちが武蔵の行く手を阻みます。これらのボス戦では、単なる力任せだけでなく、戦略的な立ち回りが求められるようです。本作は2026年9月4日にPlayStation 5で発売予定で、現在PlayStation Storeにて予約を受け付けています。

項目 内容
発売日 2026年9月4日
プラットフォーム PlayStation 5