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カプコンの新作アクション『鬼武者: Way of the Sword』がNintendo Switch 2に登場!携帯機での高速アクションとモーションコントロールの可能性に迫る

2026年08月07日 | #ゲーム #発売 | Polygon

カプコンの新作アクション『鬼武者: Way of the Sword』がNintendo Switch 2に登場!携帯機での高速アクションとモーションコントロールの可能性に迫る

カプコンから2026年9月4日に発売予定の新作アクションゲーム『鬼武者: Way of the Sword』について、Nintendo Switch 2版のハンズオンレビューが公開されました。本作は、PlayStation 5、Windows PC、Xbox Series X版と同時に発売される予定で、カプコンはこれまでにも『バイオハザード レクイエム』や『プラグマタ』といったタイトルをSwitch 2へ移植し、その技術力の高さを見せつけてきました。今回の『鬼武者: Way of the Sword』も、Switch 2でのプレイ体験に注目が集まっています。

Nintendo Switch 2版の技術的な側面

Switch 2版『鬼武者: Way of the Sword』は、PS5版と比較すると、いくつかの技術的な妥協点が見られます。特に、フレームレートは30fpsに制限されており、高速なアクションゲームではその差が顕著に感じられるとのこと。また、携帯モードでの画質は若干色褪せて見える傾向があるようです。これらの点は、Switch 2への移植としては予想される範囲ではあるものの、今年のカプコンの他の移植タイトルと比較すると、視覚的な妥協はやや大きい印象があるとのことです。しかし、携帯機でこれほどのアクションゲームがプレイできること自体、驚くべき偉業であると評価されています。

Joy-Conを用いたモーションコントロール

Switch 2版には、Joy-Conを使ったモーションコントロールが実装されています。Joy-Conを振ることで剣を振ったり、矢を放ったりといった操作が可能で、縦横に振ることで様々な攻撃を繰り出せるほか、両方を同時に振ることで特殊技も発動できるとされています。これはWii時代の『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』を彷彿とさせる、懐かしさを感じるギミックです。しかし、『鬼武者: Way of the Sword』の戦闘は精密なタイミングでのガードが必要とされるため、モーションコントロールでのプレイは難易度が高いとのこと。ハンズオンでは、モーションコントロールでのボス戦に挑んだ際、難易度を最低まで下げないと太刀打ちできなかったという体験談も報告されており、あくまで「パーティートリック」としての位置づけになりそうです。

項目 内容
発売日 2026年9月4日
プラットフォーム Nintendo Switch 2, PlayStation 5, Windows PC, Xbox Series X