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『Onimusha: Way of the Sword』のプレビューで明らかになった新たな『鬼武者』の姿!オープンエンドなミッションと広大なスキルツリーで生まれ変わるカプコンの意欲作に注目

2026年08月07日 | #ゲーム #発売 | Polygon

『Onimusha: Way of the Sword』のプレビューで明らかになった新たな『鬼武者』の姿!オープンエンドなミッションと広大なスキルツリーで生まれ変わるカプコンの意欲作に注目

カプコンが贈る新たな『鬼武者』シリーズ最新作『Onimusha: Way of the Sword』のプレビュー版が公開され、ゲームの全貌が徐々に明らかになってきました。2024年のGame Awardsで発表されて以来、ストーリーを匂わせる複数のトレーラーが公開され、2種類の体験版でスリリングな戦闘を体験しています。特に注目すべきは、これまでのシリーズとは大きく異なる、オープンエンドなミッションとスキルツリーの要素が強調されている点です。

新たなゲームシステムと進行の自由度

本作は、従来の『鬼武者』シリーズが持っていた固定カメラアングルや探索要素とは一線を画しています。確かに序盤は一本道なレベル構成で、ゲンマ「ダイダラ」を追う形で戦闘システムに慣れていくことになります。しかし、その後に登場する小さな村では、プレイヤーは点在する悪魔の裂け目を好きな順番で閉じるよう指示されます。この自由な進行は、探索やアイテム収集、さらには村人を救出して報酬を得る機会を提供し、従来のシリーズにはなかったRPG的な要素が強く感じられます。スキルツリーは『God of War』にも匹敵するほどの規模で、強力なパリィやフィニッシャー後の追加連殺といった新アクションが多数用意されているとのことです。

変化するゲーム体験とボスバトル

『Onimusha: Way of the Sword』は、線形的なレベルとオープンエンドなステージのバランスが特徴です。プレビューでは、序盤の直線的なステージから始まり、環境ギミックを利用した戦闘や軽度なパズル要素、そして手ごわいボス「ダイダラ」との2フェーズにわたる戦闘が体験できます。このボス戦は、本作の戦闘システムの習熟度を試すもので、ブロックの重要性が特に強調されています。その後は、村を舞台にした自由度の高いミッションへと移行し、探索やアイテム収集、スキルアップグレードを通じてキャラクターを強化していく楽しさが増します。また、道中で遭遇する敵の種類も豊富で、素早い虫型や浮遊する頭部など、様々なタイプの敵との戦いが楽しめます。

項目 内容
発売日 2026年9月4日
プラットフォーム Nintendo Switch 2, PlayStation 5, Windows PC, Xbox Series X