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『Star Wars: Zero Company』は50以上の惑星を舞台に展開!広大な銀河で傭兵部隊を率いるターン制ストラテジーの全貌が明らかに

2026年08月07日 | #ゲーム #発売 | DualShockers

『Star Wars: Zero Company』は50以上の惑星を舞台に展開!広大な銀河で傭兵部隊を率いるターン制ストラテジーの全貌が明らかに

EAとBit Reactorが手掛ける新作ターン制ストラテジーゲーム『Star Wars: Zero Company』について、開発チームが新たな情報を公開しました。本作では、プレイヤーがなんと50もの惑星を舞台に作戦を展開できるとのことです。これまでの『スター・ウォーズ』ゲームの中でも、これほど多くの惑星を探索できるタイトルは珍しく、期待が高まります。

銀河マップで自由な戦術展開

『Star Wars: Zero Company』では、従来の線形的なレベル選択画面ではなく、インタラクティブな銀河マップが導入されます。この銀河マップは、プレイヤーの戦術的な司令部となり、傭兵部隊の行動を自由に決定できます。プレイヤーの選択によって、戦略的な情報の収集、クレジットの獲得、あるいはユニークなキャラクターの絆イベントや分岐するサイドミッションの発生といった様々な結果が得られます。例えば、リスクの高い企業支配下の惑星で高額な契約を優先するのか、それとも敵対的な領地で情報を追跡し、部隊の信頼を深めて物語の背景を解き明かすのかは、プレイヤー次第です。

50以上の惑星が登場

本作で公開された50の惑星リストには、おなじみのタトゥイーンやマンダロアといった人気惑星から、アバファー、オルデラーン、ベスピン、ジオノーシス、コルサントなど、多種多様な場所が含まれています。これらの惑星は単なる背景ではなく、それぞれが異なる環境と戦略的な意味を持つとのことです。さらに、開発チームは「…AND MORE」と付け加えており、まだ未発表の秘密のロケーションが多数存在することを示唆しています。特にタトゥイーンでは、無法地帯を傭兵部隊の視点から体験できるため、新鮮なプレイ感覚が期待されます。また、マンダロアでは、豊かな戦士の歴史と政治的ドラマが絡み合い、激しい戦闘が繰り広げられることでしょう。

項目 内容
ジャンル ターン制ストラテジー、タクティカル、SF
発売日 2026年8月27日
プラットフォーム PC、PlayStation 5、Xbox Series X、Xbox Series S