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伝説的クリエイター神谷英樹氏が『デビル メイ クライ』新作への意欲をSNSで示唆!カプコンとの再タッグでシリーズの謎が明かされるか、ファンから期待の声

2026年08月11日 | #発売情報 | GamesRadar+

伝説的クリエイター神谷英樹氏が『デビル メイ クライ』新作への意欲をSNSで示唆!カプコンとの再タッグでシリーズの謎が明かされるか、ファンから期待の声

伝説的なゲームクリエイターである神谷英樹氏が、『デビル メイ クライ』シリーズの新作開発に意欲を見せているとのことです。初代『デビル メイ クライ』のディレクターを務めた神谷氏は、その後カプコンを離れ、他のプロジェクトを手がけていましたが、最近のSNSでの発言がファンの間で大きな話題となっています。特に、カプコンとの再タッグが実現したばかりという状況も相まって、シリーズへの復帰の可能性に期待が高まっています。

深堀りされる初代『デビル メイ クライ』の謎

今回の発言は、ファンからの「初代『デビル メイ クライ』の最終ボス戦でダンテが変身するドラゴンについて、ベリオールがオーラで剣を生成するのと同じか、それとも使い魔なのか、あるいは別の何かについて詳しく教えてほしい」という質問に端を発しています。このディープな問いに対し、神谷氏は「それは私がDMCシリーズで次のゲームを作ったときに明らかになるでしょう」と回答したそうです。この発言は、単なる社交辞令ではなく、本当に続編を制作する意思があるかのように聞こえます。

カプコンとの新たな連携が可能性を広げる

神谷氏は、2006年に『大神』の発売後カプコンを退社し、その後プラチナゲームズを共同設立し、『ベヨネッタ』や『The Wonderful 101』といった数々の名作を手掛けてきました。しかし、2023年にはプラチナゲームズを離れ、新スタジオ「Clovers」を設立。そしてなんと、このCloversがカプコンと提携し、未発表の『大神』続編を開発していることが明らかになっています。このカプコンとの再連携は、『デビル メイ クライ』シリーズへの復帰の可能性を現実味のあるものにしていると言えるでしょう。神谷氏は以前にも、2019年に中村育美氏と組んで『大神』の続編を示唆するSNS投稿をしており、今回の発言もファンの反応を探る「水面下の動き」である可能性も考えられます。