『デビル メイ クライ 2』から『メタルギアソリッド3 サブシスタンス』まで!PS2時代に複数ディスクで発売された記憶に残る8つの大作ゲームを振り返る
2026年07月19日 | #発売情報 | DualShockers
PlayStation 2(PS2)の広大なゲームライブラリには、膨大なコンテンツを誇るタイトルが数多く存在します。中でも複数枚のディスクで提供されたゲームは、当時のプレイヤーにとって特別な体験でした。今回は、PS2時代に登場した、まさに「大作」と呼ぶにふさわしいマルチディスクゲームの中から、特に記憶に残る8作品を改めて振り返ります。
PS2で登場した「大作」ゲームたち
PS2のマルチディスクゲームは、コンテンツの量だけでなく、その体験の質においてもプレイヤーを魅了しました。『デビル メイ クライ 2』は、ダンテと新キャラクターのルシア、それぞれに独立したキャンペーンが用意されており、2枚組ディスクのボリュームを存分に活かした作りとなっていました。ルシアの登場は当時、多くのファンにとって新鮮な驚きでした。また、和製ホラーRPGの傑作として名高い『シャドウハーツ・フロム・ザ・ニューワールド』は、その重厚な物語と革新的な戦闘システム、そして圧巻のCGムービーで、JRPGファンを唸らせました。2枚のDVDにぎっしり詰まった内容は、まさにPS2の表現力を最大限に引き出した作品と言えるでしょう。
新要素や進化を遂げた傑作の数々
『スターオーシャン Till the End of Time』は、日本版ではシングルディスクだったものの、北米版では追加コンテンツやダンジョン、キャラクターが盛り込まれ、2枚組ディスクで発売されました。これにより、日本版をプレイしたプレイヤーも新たな発見と深化した物語を楽しむことができました。また、フロム・ソフトウェアのロボットアクション『アーマード・コア ネクサス』は、その圧倒的なスピード感とメカの重量感が特徴です。2枚目のディスクには、初代『アーマード・コア』のリメイクステージが収録されており、グラフィックと操作性がPS2向けにアップデートされていた点は、ファンにとって嬉しいサプライズでした。
モノリスソフトが手掛けた壮大なSF RPG『ゼノサーガ エピソードII[善悪の彼岸]』と『ゼノサーガ エピソードIII[ツァラトゥストラはかく語りき]』は、それぞれ複数枚のディスクで展開され、広大な宇宙を舞台にした物語と深遠なテーマでプレイヤーを引き込みました。特に『エピソードIII』は、ゼノサーガ三部作の完結編として、その感情豊かなストーリーと壮大な最終ボス戦は、多くのJRPGファンの心に深く刻まれています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 『デビル メイ クライ 2』 | 2003年1月25日発売 |
| 『シャドウハーツ・フロム・ザ・ニューワールド』 | 2004年9月27日発売 |
| 『スターオーシャン Till the End of Time』 | 2004年8月31日発売 |
| 『アーマード・コア ネクサス』 | 2004年3月18日発売 |
| 『ゼノサーガ エピソードII[善悪の彼岸]』 | 2004年6月24日発売 |
| 『グランディアIII』 | 2005年8月4日発売 |
| 『ゼノサーガ エピソードIII[ツァラトゥストラはかく語りき]』 | 2006年7月6日発売 |
| 『メタルギアソリッド3 サブシスタンス』 | 2005年12月22日発売 |