『Star Wars Zero Company』先行プレビュー!初心者もベテランも楽しめる奥深いターン制タクティクスアドベンチャーが登場!アナキン・スカイウォーカーとの共闘やパーマデスシステムにも注目!
Bit Reactorが開発中の新作タクティクスアドベンチャー『Star Wars Zero Company』は、ターン制戦術ゲームのベテランだけでなく、初心者でも楽しめる作品として注目を集めています。まるでサルラックの穴のように、簡単に入り込めるのに奥深い戦略性を持っているとのこと。XCOMのような複雑さを持ちながらも、とっつきやすい操作性と丁寧なチュートリアルが特徴とされており、誰でも気軽に『スター・ウォーズ』の世界で冷徹な戦闘作戦を展開できるようになっています。
自分だけの「ホークス」をデザインし部隊を率いる
本作では、プレイヤーは元共和国グランド・アーミーのキャプテンである「ホークス」となり、特殊部隊「ゼロカンパニー」を率いて謎の準軍事カルト「インフィニットコイル」の調査を進めます。ホークスのバックストーリーは固定されていますが、種族、顔の特徴、戦闘専門分野、服装など、豊富なオプションから外見を自由にデザインできるのが魅力です。ミッション間には、本拠地でカスタマイズステーションに戻れば、種族や外見を完全に変更することも可能とされています。部隊はメディック、マークスマン、アストロメクドロイドなど多種多様な兵士で構成され、ジェットパックを装備したマンダロリアンや若きジェダイなども仲間に加わるとのこと。最適なチーム編成を組むことが、成功への鍵となります。
奥深い戦闘システムと基地運営
戦闘では、各キャラクターに3つのアクションポイントが与えられ、移動、攻撃、オーバーウォッチコーンの設定などに使用します。さらに、敵への攻撃成功で獲得できる共有アドバンテージポイントを消費して、強力なロケットランチャーや広範囲ブラスターショットなどの固有アビリティを発動できます。ドロイデカのような特殊な敵には、シールド展開中に攻撃しても無駄で、オーバーウォッチコーンで移動中の隙を狙うといった戦略が求められるとのこと。また、ミッションの合間には本拠地「デン」に戻り、武器MODの購入、新たなオペレーターの募集、基地のアップグレード、仲間との交流が可能です。仲間との絆を深めることで、体力やクリティカルダメージのブーストなど、様々なステータスボーナスがアンロックされる仕組みも用意されています。
アナキン・スカイウォーカーとの共闘も
プレビューでは、囚人交換が失敗したクラウドシティ・ベスピンでの多段階ミッションがハイライトとして挙げられています。このミッションでは、なんとアナキン・スカイウォーカーと共に戦うことに。アナキンはライトセーバーで敵を一掃したり、フォースプッシュで敵を吹き飛ばしたりと、戦場で圧倒的な存在感を見せてくれるようです。しかし、彼もまた敵の攻撃には脆弱であり、油断すれば一撃で倒される可能性もあるため、スマートな戦術が常に求められます。
シビアなパーマデスシステム
本作にはパーマデスシステムが導入されており、各分隊員は戦闘中に数回蘇生できますが、同じ戦闘で3度倒されると永久に失われます。これはプレイヤーを感情的に揺さぶる要素となるでしょう。ただし、パーマデスはオフにすることも可能なので、好みに応じて選択できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年8月27日 |
| プラットフォーム | PC、PlayStation 5、Xbox Series X |