リアルタイムストラテジー『Warhammer 40,000: Dawn of War 4』の発売日が2026年12月3日に延期! 品質向上とリリース後のコンテンツロードマップも公開
2026年08月13日 | #ゲーム #発売 #アプデ | IGN
リアルタイムストラテジーゲーム『Warhammer 40,000: Dawn of War 4』の発売日が、当初予定されていた2026年9月17日から2026年12月3日へと約2ヶ月半延期されることが、開発元のKing Art Gamesより発表されました。この決定は、品質向上と最適化のためとのこと。早期アクセスは11月30日から開始される予定です。今回の延期により、9月に集中していた大型タイトルとの競合を避け、より良い状態でプレイヤーにゲームを届けたいという開発チームの意向がうかがえます。
さらなる品質向上のための延期
King Art GamesのクリエイティブディレクターであるJan Theysen氏は、今回の延期について「開発の最終段階で、『Dawn of War 4』をさらに強化し、私たちが常に思い描いてきた質の高い体験を提供できる機会を見出した」と説明しています。追加の期間を活用し、パフォーマンスの最適化、バグ修正、さらなる磨き上げを行うことで、プレイヤーが初日から最高の体験を得られるように努めるとのことです。ゲームの完成度を高めるための、まあ、当然の判断と言えるでしょう。
リリース後のコンテンツ計画も変更
発売日の延期に伴い、リリース後の無料コンテンツスケジュールも2027年開始へと変更されました。2027年初頭には「Crusade Mode」と「Map Pack 1」が配信され、春には「Map Pack 2」と「Lord Ahmnok Last Stand Crusade」が続きます。その後も「Map Pack 3」と「ミッションエディター」、夏の初めには「Map Pack 4」と「Guzcutta Last Stand Crusade」が予定されているとのこと。さらに、有料コンテンツとして春に「Blood Ravensストーリープロローグ」、夏には新勢力を含む「Aftermathキャンペーン拡張」が配信される予定です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式発売日 | 2026年12月3日 |
| 早期アクセス開始日 | 2026年11月30日 |