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『Warhammer 40,000: Dawn of War 4』の発売日が2026年12月3日に延期! さらなるクオリティアップを目指し、フィードバックの反映とバグ修正に注力

2026年08月13日 | #ゲーム #発売 #アプデ | Polygon

『Warhammer 40,000: Dawn of War 4』の発売日が2026年12月3日に延期! さらなるクオリティアップを目指し、フィードバックの反映とバグ修正に注力

Deep SilverとKing Art Gamesが開発するリアルタイムストラテジーゲーム『Warhammer 40,000: Dawn of War 4』の発売日が、当初予定されていた2026年9月17日から2026年12月3日に延期されることが発表されました。この延期は、『Grand Theft Auto 6』の発売日である11月19日のわずか2週間後というタイミングですが、開発チームはより完成度の高いゲームを提供するために追加の時間が必要であるとしています。

さらなるクオリティアップのための延期

ゲームディレクターのJan Theysen氏によると、今回の延期はプレイヤーからのフィードバックをさらにゲームに反映させ、バグ修正、パフォーマンス向上、そして全体的なゲーム体験の磨き上げを行うためとのことです。コミュニティプレイテストでの反応はこれまで非常に好意的であり、スタジオはもう少しだけ時間をかけたいと考えているようです。これにより、より満足度の高い状態でゲームがリリースされることが期待されます。

ポストローンチコンテンツと初期参戦勢力

発売後のロードマップについても見直しが行われ、Crusade Mode、Mission Editor、マップパックといった大規模なアップデートは2027年に延期されることになりました。しかし、Blood Ravens Story Prologue DLCは春に、Aftermathキャンペーン拡張は夏にリリースされる予定です。ゲーム発売時には、スペースマリーン、アデプトゥス・メカニカス、ネクロン、オークの4つの主要な勢力が登場し、プレイヤーはそれぞれの特色を活かした戦略を楽しむことができます。

『Dawn of War』シリーズの新たな挑戦

『Warhammer 40,000: Dawn of War 4』は、これまでのシリーズを手がけてきたRelic Entertainmentが関与しない初の作品となります。King Art Gamesは、リアルタイムストラテジーゲーム『Iron Harvest』でパブリッシャーであるDeep Silverを感銘させた実績があり、今回のシリーズでもその手腕が注目されています。かつて高い評価を得たシリーズの伝統を受け継ぎつつ、新たな開発チームがどのような進化を見せてくれるのか、期待が高まります。

項目 内容
発売日 2026年12月3日
プラットフォーム 未定