『Fire Emblem: Fortune's Weave』が中毒性高すぎと話題に!新作格闘ゲームや『Star Wars』タクティクスRPGの最新情報、さらに読者参加型ゲームイベントも開催!
2026年08月15日 | #ゲーム #発売 #イベント | Eurogamer
Eurogamerは、同社スタッフが最近プレイしたゲームについて紹介しています。今回は、Nintendo Switch 2向けに発売予定の『Fire Emblem: Fortune's Weave』や、新格闘ゲーム『Marvel Tōkon: Fighting Souls』、そしてターン制タクティクスゲーム『Star Wars: Zero Company』など、注目の新作タイトルが多数取り上げられました。さらに、読者参加型のゲームイベント「Big Walk」の様子も報告されており、コミュニティの盛り上がりがうかがえます。
『Fire Emblem: Fortune's Weave』は中毒性が高すぎると話題に
Nintendo Switch 2で発売される予定の『Fire Emblem: Fortune's Weave』について、スタッフのDom氏は「良すぎる。良すぎる」と絶賛しており、プレビュー版をプレイして以来、このゲーム以外何も手につかない状態だと語っています。まるで「グリーンゴブリンのマスクのように」Nintendo Switch 2が机の上から自分を見ているような感覚に陥り、目を閉じればゲームのキャラクターたちが盤上で戦略を練るのを待っている幻覚を見るほど、中毒性が高いとのこと。レベルアップの音やクリティカルヒットの衝突音が耳に残り、発売前にもかかわらず、すでに恐ろしい作品になりつつあると警告しています。
『Marvel Tōkon: Fighting Souls』ではキャラクター変更が楽しい
PlayStation 5向けにリリースされた格闘ゲーム『Marvel Tōkon: Fighting Souls』について、スタッフのConnor氏は「素晴らしい時間を過ごした」とコメントしています。PC版プレイヤーが抱える技術的な問題を避けるため、PS5プレイヤーと合流してプレイを楽しんだとのこと。当初はゴーストライダーをメインキャラクターとしていましたが、現在はスター・ロードに切り替えています。オートコンボのおかげでキャラクターの操作にすぐに慣れることができ、新しいキャラクターを学ぶことが全く負担にならないため、次はキャプテン・アメリカを試してみるかもしれないと語っています。
『Star Wars: Zero Company』のユニークなキャラクター能力
PC向けに開発中のターン制タクティクスゲーム『Star Wars: Zero Company』について、スタッフのChris氏は「素晴らしい作品」と絶賛しており、プレビュー版をプレイして以来、そのことばかり考えていると述べています。特に印象的だったのは、道中で仲間になるキャラクター「Jae」のパッシブ能力です。敵のHPが非常に少なくなった際(例えばHP100のうち6未満になった時など)、彼女が自動でとどめの一撃を放ち、敵を仕留めてくれるとのこと。このボーナスダメージの積み重ねが、高難易度では非常に重要になるだろうと予測しています。プレビュー終了後、ゲームがハードドライブから削除されて以来、この効果をもう一度体験したくてたまらないと語っています。
ユーロゲーマーコミュニティとの「Big Walk」イベント
今回の記事では、スタッフのBertie氏が主催した読者参加型のゲームイベント「Big Walk」についても触れられています。これはEurogamerコミュニティの読者と一緒にゲームをプレイするという、初めての試みだったとのこと。最大人数である12人で「Big Walk」をプレイし、何時間も楽しく過ごしたと報告されています。参加者からは「楽しかった」という声が多数寄せられ、再びプレイしたいという要望も出ていることから、イベントは大成功だったと評価されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | Nintendo Switch 2, PS5, PC |
| プレイ人数 | 最大12人 (Big Walk) |