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『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』を新鮮な気持ちで再プレイ!ファストトラベル禁止やマップなしなどユニークな12種類のプレイスタイルが紹介されました!

2026年08月16日 | #ゲーム | Polygon

『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』を新鮮な気持ちで再プレイ!ファストトラベル禁止やマップなしなどユニークな12種類のプレイスタイルが紹介されました!

Nintendo Switch向けにリリースされている人気タイトル『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』(以下、ティアキン)は、やり込み要素が豊富で、一度クリアしてもついもう一度プレイしたくなる魅力があります。そんな『ティアキン』をさらに新鮮な気持ちで楽しむための、ちょっとユニークな12種類のプレイスタイルが提案されました。マンネリを感じ始めたプレイヤーも、これならきっと新しい発見があるはずです。

新たな冒険を体験するユニークなプレイスタイル

今回紹介されたプレイスタイルは、通常のゲーム進行では体験できないような、様々な制限や目標を設けることで、ゲームの新たな側面を引き出すものです。例えば、「ファストトラベル禁止」では、徒歩や馬、最低限の乗り物でマップを移動することになり、祠ワープも一切できません。これにより、マップの見方が変わり、街道沿いの馬宿が戦略的な中継地点になるなど、探索そのものがパズルになります。また、「マップなしでプレイ」は、プロHUDをオンにしてマップ画面を閉じたままプレイするというもの。ミニマップがなくなることで、周囲の地形やランドマークをより意識するようになり、これまで気づかなかったような細かなディテールに目がいくようになるでしょう。さらに、空見台を一切起動しないことで、マップデータがまったくない状態でプレイすることも可能です。

究極の縛りプレイでハイラルを救え

より過激な挑戦を求めるプレイヤーには、「時の勇者チャレンジ」がおすすめです。『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のリンクをイメージし、剣、盾、弓、爆弾、そして馬という、当時のリンクが持っていたものだけを使ってプレイします。フュージョンやウルトラハンド、ゾナウギアといった『ティアキン』ならではの機能はすべて禁止です。これにより、いかに多くのツールやテクノロジーに頼っていたかを痛感させられるでしょう。そして「基本ステータス維持」では、ハートの器を3〜4個に、がんばりゲージも一切増やさずにゲームを進めます。祝福の光を集めても交換しないため、敵との戦闘はステルスやパズル要素を駆使することになります。ゾナウギアの戦車を建造して戦わせたり、敵の弱点を見極めて環境を利用したりと、力任せの戦闘は通用しません。「回復アイテムの制限」では、戦闘中に食べられる料理の数に上限を設けたり、ハートが全回復する「がんばり」系の料理を禁止したりします。これによって、戦闘の戦略を根本から見直す必要が出てくるでしょう。一度でもゲームオーバーになったら最初からやり直す「パーマデス」も、ヒリヒリするような緊張感を与え、一つ一つの敵との遭遇がより重みを増します。

項目 内容
ゲームタイトル ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム
対応機種 Nintendo Switch