開発中止となった幻のアクションRPG『Star Wars: Magellan』のゲームプレイ映像がオンラインで突如公開! 未完のまま消えた作品の一端が明らかに
2026年08月17日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer
かつて開発中止となったアクションRPG『Star Wars: Magellan』のゲームプレイ映像が、オンライン上で突如として公開され、多くのゲームファンを驚かせています。この映像は、閉鎖されたEchtra Gamesの元開発者によってアップロードされたものとされており、未完ながらも作品の一端を垣間見ることができる貴重な機会となっています。
開発中止となった幻のゲームプレイが公開
今回公開された映像では、ジェダイやマンダロリアンといったお馴染みのキャラクターたちが、大量の敵と戦う様子が確認できます。特徴的なのは、敵がさまざまなレアリティの装備品をドロップする、いわゆる「ルート重視」のゲームシステムが採用されていた点です。各キャラクターには専用のスキルセットが用意されており、少数の武器を使い分けながら戦闘を進めるスタイルだったとのこと。また、特定のNPCとの関係性を深める「NPCボンドシステム」も実装される予定だったと報じられています。
開発スタジオの閉鎖と幻となったプロジェクト
『Star Wars: Magellan』は、PC、PS5、Xbox Series X/Sといった現行コンソール向けに開発が進められていました。しかし、開発元のEchtra Gamesは2021年にZyngaに買収された後、2025年6月に閉鎖されてしまいます。Zyngaはスタジオ閉鎖について、「会社の資源と優先順位の戦略的再編の一環」と説明しており、この決定によって『Star Wars: Magellan』の開発も終了となったようです。Echtra Gamesは以前、『Torchlight 3』をリリースしており、完璧ではないものの、情熱が込められた作品として知られています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム(予定) | PC, PS5, Xbox Series X/S |
| 開発元 | Echtra Games (閉鎖済) |