開発中止となった幻の『Star Wars: Magellan』、2人の主人公とBioWare風NPC絆システムを搭載したアクションRPGだったことが判明!
2026年08月17日 | #ゲーム #発売 | Polygon
かつて開発中止となった幻の『Star Wars』ゲーム『Star Wars: Magellan』について、新たな情報が公開されました。このゲームは、閉鎖されたEchtra Gamesが開発を進めていたアクションRPGで、ファンが期待するようなBioWareスタイルの作品になるはずだったとのことです。具体的なゲーム内容や特徴が明らかになり、もしリリースされていれば、多くのファンを魅了したであろうそのポテンシャルがうかがえます。
幻のARPGが秘めていた特徴とは
『Star Wars: Magellan』は、2人の主人公を軸に物語が展開される予定でした。1人は「The Hunted Jedi」と呼ばれるジェダイのトワイレック、もう1人は「The Exile」というマンダロリアンの戦士です。ゲーム内のファイルでは、それぞれ「Cleric」と「Triggerman」というコードネームも確認されています。プレイヤーはジェダイかマンダロリアンのどちらかを選んでプレイし、ストームトルーパーやドロイド、さらにはクリーチャーと戦うマルチプレイ要素も計画されていたようです。ライトセーバーのアビリティやシューティング要素も充実しており、本格的なアクションRPGとして期待されていました。
NPCとの絆システムも搭載予定だった
さらに、『Star Wars: Magellan』には「NPC Bond system」というシステムが導入される予定でした。これは、プレイヤーがNPCと関係を築き、それがストーリーに影響を与えるというものです。ロマンスや友情が含まれていたかは不明ですが、RPGにおいてNPCとの関係性が物語に深く関わるシステムは、BioWare作品を彷彿とさせ、プレイヤーの没入感を高める要素だったことでしょう。残念ながら、開発スタジオの閉鎖により、この魅力的なゲームが日の目を見ることはありませんでしたが、その詳細が明らかになったことで、ファンにとっては失われた可能性に思いを馳せるきっかけとなりそうです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開発スタジオ | Echtra Games(閉鎖) |
| ジャンル | アクションRPG |
| プレイモード | マルチプレイ |