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『Tomb Raider: Legacy of Atlantis』がRPG要素満載でシリーズ初代を再構築!スキルツリーやハーブ調合、新フォーカスゲージでララ・クロフトが進化

2026年08月18日 | #発売情報 | IGN

『Tomb Raider: Legacy of Atlantis』がRPG要素満載でシリーズ初代を再構築!スキルツリーやハーブ調合、新フォーカスゲージでララ・クロフトが進化

Flying Wild HogとCrystal Dynamicsが共同開発する新作『Tomb Raider: Legacy of Atlantis』は、シリーズ初代を現代風に再構築した作品として注目を集めています。本作では、RPGのようなスキルツリーやハーブ調合、そして新しいフォーカスゲージといったシステムが導入され、往年のファンだけでなく、最近のシリーズ作品から入ったプレイヤーにも楽しめる内容を目指しているとのことです。

進化したララ・クロフトのアクションと成長

『Tomb Raider: Legacy of Atlantis』では、ゲームプレイに大きな変化が見られます。まず、スキルツリーが導入され、ゲーム内で入手できるアーティファクトを消費してスキルポイントを獲得し、武器のアップグレードやアビリティ強化が可能です。これにより、被ダメージ軽減や回復能力の向上が図れるようになります。また、フィールドで採取したハーブを調合することで、さまざまなバフ効果を得られるシステムも登場するとのこと。デザインディレクターのJason Epps氏は、「サバイバーシリーズをプレイしてララの能力を強化できるようになった時、よりゲームに没入できた」と語っており、プレイヤーの関与を深める狙いがあるようです。

さらに、新たなシステムとして「フォーカス」が導入されます。ゲームディレクターのRaul Siqueira氏によると、このフォーカスゲージは戦闘中の行動(ダメージを与えたり受けたり、攻撃を回避したり)によって蓄積され、ゲージが満たされると時間をスローモーションにして、ララ・クロフトならではのアクロバティックな動きを繰り出せるようになるとのことです。Siqueira氏は「1996年当時のララがやっていたようなことを現代のプレイヤーにも体験してもらいたかった。ララ・クロフトのアクロバティックな側面はキャラクターにとって非常に重要」と述べており、往年のアクション要素を現代の操作感で表現することに注力している様子がうかがえます。

シリーズの伝統と革新の融合

本作は、シリーズの原点に立ち返りつつも、近年のリブート三部作で好評だったRPG要素を取り入れることで、幅広い層のプレイヤーにアプローチしようとしています。これらの新システムは、一部のベテランファンからは、従来の『Tomb Raider』らしさとは異なる方向性ではないかという意見も出ていますが、実際の操作感がどうなるかは、2027年2月12日の発売を待つしかないでしょう。また、2028年にはCrystal Dynamicsによる完全新作『Tomb Raider: Catalyst』も予定されており、今後の『Tomb Raider』シリーズの展開にも注目が集まります。

項目 内容
発売日 2027年2月12日