Criterion Gamesの元開発者が手掛ける新作レースゲーム『Star Wars: Galactic Racer』が2026年10月6日に登場!ローグライク要素と大迫力のクラッシュで銀河を駆け抜けろ!
2026年08月19日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
Criterion Gamesの元開発者たちが立ち上げた新スタジオFuse Gamesが手掛ける新作レースゲーム『Star Wars: Galactic Racer』の先行プレイレビューが公開されました。本作は『Star Wars』の世界観を舞台に、クラッシュ表現とローグライク要素を組み合わせた、これまでにないレース体験を提供するとしています。爆発的なクラッシュとカスタムビルドの駆け引きが、プレイヤーを熱狂的な銀河レースへと誘います。
大迫力のクラッシュとローグライクな戦略性
『Star Wars: Galactic Racer』では、車両に搭載された2種類のブーストシステムのうち、「ラムジェット」は他のドライバーをコース外へと吹き飛ばすために特化されています。敵車を破壊すると、『Burnout』シリーズを彷彿とさせる「テイクダウンカメラ」が作動し、車両が豪快に爆発する様子をスローモーションで楽しめます。しかし、このラムジェットを使いすぎるとオーバーヒートして自機も爆発してしまうため、注意が必要です。レース中に3回クラッシュするとリーグから追放され、ツアーを最初からやり直すことになるローグライクシステムが採用されており、一瞬の判断が勝敗を分ける緊張感が味わえます。各ツアーは複数の惑星を舞台に展開し、『Slay The Spire』のような分岐マップでイベントを選択しながら進んでいきます。標準的なレースの他に、タイムトライアルの「フィールドテスト」や、ビリになると即脱落となる「エリミネーター」も登場し、バラエティ豊かなレースが楽しめます。
自由なカスタマイズとマルチプレイの駆け引き
レース後には、車両のハンドリング、耐久性、ラムジェットの性能向上など、3種類のアップグレードから1つを選んでマシンを強化できます。アップグレードをスキップしてクレジットを獲得し、ショップでパーツやアビリティを購入することも可能です。パーツは完璧なジャンプでスピードブーストを得たり、ラムジェットのオーバーヒート時間を延長したりするパッシブバフを提供します。アビリティはエネルギーシールドやイオン兵器など、手動で発動しクールダウンで使用可能になるガジェットで、これらを組み合わせることで自分だけの最強マシンを作り上げられます。シングルプレイのローグライクモードでは、主人公シェイドのバックストーリーも描かれますが、レースの純粋な楽しさを追求したいプレイヤーにとっては、マルチプレイモードが特におすすめです。マルチプレイでは、登場する個性豊かなレーサーの中から好きなキャラクターを選択でき、それぞれが独自のビルトインアビリティを持っています。また、マルチプレイのツアーは6つのイベントで構成されており、最初の5つのレースでアップグレードを獲得し、最終レースで最高の状態で戦えるようになっています。さらに、レース前に「バッカーコントラクト」と呼ばれる追加チャレンジを受注したり、順位に賭けたりすることで、より多くの報酬を獲得するチャンスもあります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| デベロッパー | Fuse Games |
| パブリッシャー | Secret Mode |
| プラットフォーム | PC, PS5, Xbox Series X |
| 発売日 | 2026年10月6日 |