『グランド・セフト・オートVI』最終版に近いゲームプレイ映像とマップがリーク!ロックスター・ゲームスが削除対応に追われる事態に
2026年08月19日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
ロックスター・ゲームスが開発中の新作『グランド・セフト・オートVI』(以下、GTA6)について、最終版に近いとみられるゲームプレイ映像と、ゲーム内マップ「Leonida」の全体像が、複数のSNSでリークされたと報じられています。今回のリークを受け、ロックスター・ゲームスは関連する動画を共有したアカウントに対し、デジタルミレニアム著作権法(DMCA)に基づく削除通知を迅速に発行しており、この映像の信憑性が非常に高いことを裏付けています。
新たに判明したゲームシステムの詳細
今回リークされた映像には、主人公の一人であるジェイソンが荒廃した水辺の施設でバスケットボールを楽しむミニゲームの様子が映し出されています。シュートを決めると「focus」というメーターが上昇する仕組みのようですが、このメーターがゲームプレイにどう影響するかは不明です。また、別の映像では、ジェイソンが車で暴走し、配送トラックに衝突する場面が確認できます。トラックの運転手との間で殴り合いのケンカが始まり、ジェイソンが運転手をレンチで繰り返し殴りつける暴力的なシーンも含まれています。この時、画面には小さな悪魔のアイコンが表示されており、プレイヤーの行動が何らかのモラルシステムによって追跡される可能性を示唆しています。
「Leonida」マップの全体像とリークの背景
今回のリークでは、ゲームプレイ映像とは別に、『GTA6』の舞台となる「Leonida」の全体マップも公開されています。マップには詳細な情報は少ないものの、道路システムや多数の未識別なポイント・オブ・インタレストが確認できます。これらの映像や画像には「Cyberleek」というウェブサイトのウォーターマークが入っており、リーク元はゲーム業界のマネタイズ戦略に異議を唱え、「ロックスターに到達できれば、誰も安全ではない」と主張しています。彼らは暗号通貨による資金援助を求めていますが、セキュリティ上の懸念から、そのウェブサイトへの直接リンクは避けるべきでしょう。ロックスター・ゲームスは、今月末にNetflixで『GTA6』の拡張版ルックを公開する予定とのことですので、公式情報を待ちたいところです。