『2XKO』開発中止、Riot Gamesがプレイヤー数不足を理由に発表
Riot Gamesは、開発中の対戦格闘ゲーム『2XKO』の開発を年内で終了すると発表しました。今年1月に正式リリースされた本作ですが、継続的な開発を維持できるほどのプレイヤー数を獲得できなかったためとしています。
開発終了の背景と今後の対応
Riot Gamesは、数か月にわたり『2XKO』の動向を注視してきた結果、多くのプレイヤーがゲームを試したものの、持続可能な運営に必要なプレイヤー数が定着しなかったと説明しています。このため、年内をもって開発を終了する決定に至ったとのことです。
プレイヤーへの補償とコンテンツ追加
開発終了に伴い、Riot Gamesはプレイヤーへの補償として、8月20日までに『2XKO』に費やされたすべての金額を返金すると発表しました。また、本日よりゲーム内の全キャラクターがアンロックされ、ほとんどのコスメティックアイテムがバンドル化されます。所有しているコンテンツは引き続き利用可能で、アバターやプレイヤープロフィールアイテムはクレジットでアンロックできるようになる予定です。
2026年末までのコンテンツとサーバー運営
Riot Gamesは、2026年末までコンテンツの追加と機能改善を継続し、新たに2体のチャンピオン(ラックスとサミラ)を導入するとしています。最終的なバグ修正パッチは今年12月に配信される予定です。その後もサーバーは稼働を続け、オンラインプレイはサポートされるとのことです。オフラインプレイへの影響はないとしており、変更がある場合は事前に通知するとしています。