『Resonance: A Plague Tale Legacy』PC版が発売前に流出、ネタバレ拡散に注意喚起
2026年08月21日 | #噂・リーク | Eurogamer
『Resonance: A Plague Tale Legacy』のPC版が発売の1週間前に流出し、ゲーム内容のネタバレがオンラインで拡散される可能性が出ています。Redditの関連コミュニティでは、流出に関する情報共有が厳しく制限されており、違反者には永久BANなどの措置が取られるとのことです。
発売前のゲーム流出とコミュニティの対応
『Resonance: A Plague Tale Legacy』のPC版が、発売予定日の8月27日より1週間早く流出したと報じられています。この流出により、ゲームのストーリーや内容に関するネタバレがインターネット上で広まる可能性があり、ファンは注意が必要です。Redditの関連コミュニティでは、流出に関する情報、スクリーンショット、動画の共有を厳しく取り締まっており、違反者には永久BANが課されるとしています。さらに、流出情報の共有が続く場合は、コミュニティを1週間閉鎖する可能性も示唆されています。
シリーズの新たな方向性
本作は、これまでのシリーズから大きく方向転換しています。前2作の主人公であったアミシアとユーゴに代わり、A Plague Tale: Requiemで登場したソフィアが新たな主人公となります。物語は、最初のPlague Taleの15年前、ユーゴやアミシアが生まれる前の出来事を描いており、ソフィアと「マキューラ」と呼ばれるネズミの疫病との関連性が語られます。また、ギリシャ神話のテセウスとミノタウロスの物語も並行して描かれるとのことです。
ゲームプレイの変更点
ゲームプレイにおいても、これまでのシリーズの核であったステルス要素が減り、より直接的な戦闘が導入されています。ソフィアは様々な種類のブレードとそれに付随する技を駆使し、敵と戦います。遠距離から敵を引き寄せるアクションも可能です。原文筆者は、今年の初めに本作をプレイした際、戦闘システムがうまく機能していると感じたとのことです。また、光を使った手応えのあるパズル要素や、シリーズの特徴である映画のような美しいグラフィックも健在と報じられています。