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『Grand Theft Auto 6』のゲーム内1日は約144分になる可能性

2026年08月25日 | #ゲーム | Polygon

『Grand Theft Auto 6』のゲーム内1日は約144分になる可能性

流出情報によると、『Grand Theft Auto 6』ではゲーム内の1日が約144分になり、従来作より長い昼夜サイクルが採用される可能性があります。時刻の変化がNPCの行動やミッション、天候などに影響する、より高度なシミュレーションにつながるかが注目されます。

ゲーム内の1日は約144分か

流出したビルドの情報では、現実の6秒がゲーム内の1分に相当するとされています。この仕様が製品版にも採用される場合、ゲーム内で朝から夜までが一巡するには144分、つまり約2時間かかる計算です。

これはGrand Theft Auto 5よりも長い昼夜サイクルです。原文筆者は、長い時間の流れを埋めるため、本作では街の状況やNPCの生活パターンなど、シミュレーション要素がさらに強化される可能性を指摘しています。

時刻や天候がゲームプレイに影響する可能性

過去作では、時間帯によって街の様子が変化していました。朝は店舗が営業を始め、通勤する人々が増える一方、夜になると歩行者が減り、ナイトクラブやバーが動き始めます。夜間に警察の存在感が増したり、野生動物が危険な存在になったりする展開も考えられます。

Red Dead Redemption 2では、時間帯によって狩猟対象の動物やミッション、待ち伏せなどの発生条件が変化しました。特定の時間や天候でのみ出現するイベントやイースターエッグも存在していたため、本作でも昼夜サイクルが探索やイベントの発生条件に関わる可能性があります。

また、舞台となるフロリダは局地的な気候変化で知られていることから、天候がゲームプレイに大きく影響する可能性も指摘されています。

流出情報には製品版と異なる可能性も

今回の情報は、現在の製品版とは異なる可能性がある古いビルドに基づくものとされています。ゲーム全体で時間の進み方が常に一定とは限らず、Red Dead Redemption 2のポーカーのように、特定のアクティビティ中だけ時間の流れが変わる仕組みが採用される可能性もあります。

流出情報では、午前 позд半ばから午後早い時間帯にかけて、ほかの時間より長く設定されているとの話も出ています。時刻の仕組みや、その時間帯に可能な行動の詳細は、8月27日にNetflixで予定されている発表で明らかになることが期待されています。