『GTA 6』最新リークでビーチの群衆密度を確認、初公開トレーラーの描写を維持か
2026年08月25日 | #ゲーム | GamesRadar+
最新リーク映像で、『GTA 6』のビーチに多数のNPCが集まる様子が確認されました。初公開トレーラーで示されていた高い群衆密度が、発売前のビルドでも維持されている可能性に注目が集まっています。
ビーチを埋めるNPCと細かな環境表現
ハッカーのCyberleekが公開した映像では、主人公Jasonが夕暮れのビーチを自転車で走行しています。砂浜には長いタイヤ跡が残り、周囲ではビーチ客が会話や水泳、日光浴を楽しんでいるほか、カモメのような鳥が自転車に衝突する場面も映っています。
今回の映像は、今月に入ってから13本目にあたるリークとされています。これまでにもLeonidasの全体マップや、ゲーム内のナイトクラブなどに関する映像が流出しており、権利者のTake-Two Interactiveは流出元の特定に動いているとのことです。
群衆密度の維持にファンが反応
映像を見たRedditユーザーの間では、ビーチに多数のNPCが配置されている点が特に話題になっています。初公開トレーラーから群衆の規模が縮小されると予想していたユーザーも多く、「最適化のために発売時には削られると思っていたが、群衆密度を維持している」と驚きを示しています。
一方で、映像は夕暮れの時間帯に見えるため、昼間はさらに多くのNPCが登場するのではないかという見方もあります。リークによって発売までの待ち時間がよりつらくなったという声や、群衆密度を疑っていた人々を揶揄する反応も寄せられています。
最終版と異なる可能性には注意
ただし、Cyberleekが入手したビルドがどの時点のものかは明らかになっていません。リーク映像に使われた楽曲から、2025年1月以降のビルドである可能性は指摘されていますが、正式発売までに本作の内容や見た目が変わる可能性は残されています。
『GTA 6』は11月19日に発売予定とされています。