『GTA 6』流出映像にゲームショップ登場 The Last of Usのリマスターを風刺
2026年08月26日 | #ゲーム | GamesRadar+
『GTA 6』流出映像にゲームショップ登場 The Last of Usのリマスターを風刺
『GTA 6』の新たな流出映像で、主人公Jasonがゲームショップを覗き込む場面が確認されました。店内には実在タイトルを思わせる架空のゲームが並び、その中にはThe Last of Usシリーズのリマスター展開を風刺したとみられる作品も含まれています。
ゲームショップを双眼鏡で覗く場面
映像では、JasonがGame Hordeという店舗を訪れます。しかしゲームを購入することはなく、双眼鏡を使って汚れた窓越しに店内や商品棚を観察します。映像には、流出をめぐるCyberleekの主張として「実際のディスクについてではない。所有権についてだ」という透かしも表示されていました。
その後、Jasonは紫色のヘッドホンを試着して店を離れます。映像はTwitterなどに投稿されたものの、著作権侵害の申し立てを受けてまもなく削除されたとのことです。
店内に並ぶ架空タイトルが話題に
店内には、実在するゲームを連想させる架空タイトルが複数登場します。Dark Soulsを思わせるGLORY SOULS IIや、Titanfallに似たフォントのDesolate Rimのほか、The Last of Usシリーズを意識したとみられるWe Came Together I, II & III Remasters of the Remakesも確認されました。
このタイトルは、同じ作品を新たな観客向けに何度も作り直すThe Last of Usシリーズへの皮肉と受け取れます。原文筆者は一方で、Rockstarも最も利益を生むシリーズを手放さず、GTA 6のために長期間期待を煽っているとして、今回の風刺には皮肉があると指摘しています。
Cyberleekによる流出は継続
今回の映像を公開したCyberleekは、Take-Two Interactiveがメンバーの特定を試みるなかでも、GTA 6関連の情報公開を続けています。今回の映像がゲーム内の正式な内容をどこまで正確に反映しているかは、現時点では明らかになっていません。