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『Humankind 2』は2027年発売予定、気候変動を導入する歴史ストラテジー

2026年08月26日 | #発売情報 | Eurogamer

『Humankind 2』は2027年発売予定、気候変動を導入する歴史ストラテジー

歴史ストラテジーに気候変動を組み込む点が注目される『Humankind 2』が発表されました。Amplitudeは、文明の文化的な進化と変化する環境への適応を軸に、本作を2027年に発売する予定です。

気候変動で戦略マップが変化

Amplitudeによると、本作では時代の進行に合わせて気候やバイオームが変化し、都市や経済の適応、重要資源の保護が求められます。短期的な成長を優先するか、何世代にも及ぶ影響を考慮するかという判断が、戦略の一部になるとのことです。

各時代では文化を選択し、文化的な進行ツリーから固有の慣習を解放して文明の個性を深めていきます。文化の影響を組み合わせることで、歴史に沿った文明だけでなく、プレイヤー独自の発展も可能になるとしています。サッカク、エトルリア人、スキタイ人など、世界各地の新たな物語も登場します。

新たな進行システムとゲームプレイ改善

本作は「歴史ストラテジーの新たな形」を掲げ、新しい進行システムや機能、強化されたビジュアル、現代化されたユーザーインターフェース、ゲームプレイの改善を盛り込む予定です。公開されたトレーラーではゲームプレイ画面が短く紹介されたものの、詳細はまだ明らかになっていません。

コミュニティと開発を進める仕組み

過去のAmplitude作品と同様に、本作も開発者とコミュニティからのフィードバックを取り入れながら制作されます。参加希望者は、同社の「Amplifiers」プログラムに登録できるとのことです。

発売時期は2027年とされています。原文筆者は前作について、歴史的な真正性を重視した調整が楽しさからやや遠ざけた面もあると評価しつつ、発売後に大きく進化した点を指摘しています。今回の気候変動要素などの追加が続編を次の段階へ押し上げる可能性がある一方、初公開映像からは前作とかなり似ている印象も受けたとしています。