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『Humankind 2』新トレーラーはAI生成ではなく実写とCGで制作

2026年09月05日 | #その他 | Eurogamer

『Humankind 2』新トレーラーはAI生成ではなく実写とCGで制作

AI生成映像ではないかとの指摘を受けた『Humankind 2』のトレーラーについて、開発元のAmplitude Studiosが制作過程を公開しました。実写撮影や実物のセット、衣装、小道具、VFX、CGIを組み合わせた映像で、動物を含む人間の制作チームが手がけたと説明しています。

制作過程を収めた映像を公開

Amplitude Studiosは、Gamescom Opening Night Liveで披露したトレーラーについて、数千年にわたる歴史を数秒で表現するため、実写撮影と実物のセット、特注の小道具、衣装、視覚効果、CGIを組み合わせたとしています。制作には、過去のトレーラーでも協力したクリエイティブエージェンシーのBETCが参加しました。

新たに公開されたメイキング映像では、撮影やポストプロダクションの工程を確認できます。映像には人間のスタッフに加え、5羽のニワトリ、ブタ、ヘビ、3頭の馬、大量のネズミも登場しており、「人類が制作した」という説明だけでは動物たちの貢献を表しきれない内容となっています。

CGIをめぐる疑念にも説明

トレーラーには、CG表現が誇張されすぎていることや、カメラワークが激しすぎることによる不自然さを感じる部分があると原文筆者は指摘しています。そのため、実写映像にAI生成エフェクトを重ねたのではないかという疑念も出ていましたが、CGIはLiveFXが従来の手法で担当したとのことです。メイキング映像では、ポストプロダクションの過程でCGシーンが変化していく様子も紹介されています。

ゲーム本編の新要素

本作は、前作を引き継ぐターン制ストラテジーゲームです。新たなUI、進行システム、改良されたビジュアルを搭載する予定で、2027年の発売を予定しています。