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『Gears of War: E-Day』は10月6日発売、約7年ぶりの新作で仲間AIと広大な探索要素を実現

2026年08月26日 | #ゲーム #発売 | Polygon

『Gears of War: E-Day』は10月6日発売、約7年ぶりの新作で仲間AIと広大な探索要素を実現

7年ぶりの新作となる『Gears of War: E-Day』は、10月6日にWindows PCとXbox Series X向けに発売されます。約2時間のキャンペーン試遊では、シリーズおなじみの豪快な銃撃戦に加え、仲間のAIや探索要素の進化も確認されたとのことです。

「E-Day」を描く前日譚

本作は、惑星の地底からローカスト・ホードが出現し、人類の25%が一夜にして命を落とした「Emergence Day」を描く前日譚です。プレイヤーは初代3部作の主人公マーカス・フェニックスを操作し、同じくシリーズの主要人物であるドミニク・サンティアゴとともに戦います。

原文筆者は、試遊で出会った軍人たちが命令的で攻撃的な人物ばかりだったとしつつ、それこそが本作らしい魅力だと評価しています。腰の高さに設置された遮蔽物、重量感のある移動、ショットガンやアサルトライフルによる戦闘、チェーンソー攻撃、リロードの成否を見極めるミニゲームなど、シリーズの基本要素は健在とのことです。

仲間のAIが戦闘に積極的に参加

試遊では、第2幕のミッション「Bravo Squad」と「Hold the Line」の一部が公開されました。「Bravo Squad」では、マーカスたちがハイウェイや橋を進み、ローカストの脅威に対抗する前線基地を目指します。ロケットランチャーを持つ大型ローカストは、一撃でプレイヤーを倒す危険な敵として登場します。

ソロプレイ時もNPCの仲間は積極的に戦い、プレイヤーが倒されると蘇生し、敵を撃破する場面も見られたと原文筆者は報告しています。別部隊を援護した直後に、今度は自分たちが孤立した際に援護を受ける展開もあり、単なる背景役ではなく、実際の仲間と共闘しているように感じられたとしています。

カロナでは探索とサイドミッションが展開

「Hold the Line」では、舞台となる都市カロナを探索しながら、ローカストの侵攻を押し返す複数の目標に挑みます。マップを確認し、武器をカスタマイズしながら、路地や放棄された建物を調べて武器のアップグレードを入手できます。

自動車販売店をローカストの波状攻撃から守る任務や、崩壊しかけた中層建築物から家族を救出する任務など、サイド目標も用意されています。達成報酬として武器MODを獲得でき、カロナ各地の補給地点で武器を強化できるとのことです。原文筆者は、こうした構成がGears 5のオープンなステージをさらに広大かつ密度の高いものにした印象だと述べています。

また、このミッションではシリーズを象徴するチェーンソー付きアサルトライフル「ランサー」の誕生も描かれるとしています。前日譚として物語の結末は既に知られているものの、原文筆者は試遊後、ゲームプレイと作品の雰囲気には手応えを感じ、あとは人気キャラクターを再登場させるにふさわしい物語を描けるかが重要だとしています。