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『Star Wars Zero Company』開発者、好評を受け今後もStar Wars作品の制作に意欲

2026年08月27日 | #ゲーム | VGC

『Star Wars Zero Company』開発者、好評を受け今後もStar Wars作品の制作に意欲

Bit Reactorが手がける『Star Wars Zero Company』は、Metacriticで86点を獲得し、シリーズ作品として約20年ぶりとなる高い評価を受けています。これを受け、開発を率いるFoerstch氏は、今後もStar Warsを含む既存IPのゲームを制作したいとの意向を示しました。

シリーズ上位に入る高評価

本作のMetacriticスコアは86点で、歴代Star WarsゲームではJedi Knight 2(89点)、Rogue Leader(90点)、Jedi Knight(91点)、Knights of the Old Republic(94点)に次ぐ水準です。Bit ReactorのFoerstch氏は、ゲーム・オブ・ザ・イヤーを目指して制作してきた本作がレビューで評価されたことについて、「現実とは思えないほどで、努力が認められたように感じる」と話したとしています。

次回作も既存IPを軸に制作

Foerstch氏によると、LucasfilmとパブリッシャーのElectronic Artsからは多くの好意的なメッセージが届いているとのことです。同氏は、オリジナルIPを新たに立ち上げるよりも、これまでCivilizationやXCOMなどで経験してきた既存IPの制作を今後も続けたいと説明しています。

Bit ReactorはLucasfilmとの協業を非常に良い経験だったと振り返っており、次回作で再びStar Warsを手がける可能性にも言及しています。ただし、次回作の具体的なタイトルや内容は明らかにしていません。

技術的な問題は修正へ

Foerstch氏は、本作のカスタマイズ要素が好意的に受け止められた一方、技術的な問題への不満も把握しているとしています。PC版は環境ごとの差異があり対応が難しいものの、問題が見つかれば早急に修正する方針とのことです。

発売後の追加コンテンツや今後の展開については、現時点で具体的な計画を示していません。新設スタジオとして本作を完成させることと、将来の案件を整えることに注力しており、業界全体が厳しい状況にあるため、今後の判断にはまだ時間が必要だとしています。