『PokémonXP』開催に合わせサンフランシスコの通りがRayquaza Roadに
ポケモン関連イベントの開催に合わせ、サンフランシスコの大通りが「Rayquaza Road」として期間限定でポケモン一色に変わりました。会場周辺には5万人を超えるファンが集まり、展示や体験型企画が展開されています。
Howard Streetがポケモンファン向けエリアに
会場のMoscone Centerに隣接するHoward Streetでは、写真撮影スポットや商品のデモンストレーション、ポケモンをテーマにしたフード販売などが行われています。Santa Cruzは、ポケモンカードゲームの人気カードをデザインに取り入れたスケートボードデッキの新商品を展示しました。過去にブラインドバッグ形式で販売された同ブランドのポケモンデッキも高い人気を集めたとのことです。
レックウザの大型展示やコライドンも登場
Legoのブースでは、来場者が実物大のレックウザを組み立てる企画に参加できます。プレビューでは、伝説のポケモンを実物大で再現したHonda Koraidonも披露されました。
世界大会とファン向けイベントを同時開催
開幕式には、The Pokémon Companyでグローバルeスポーツ部門のディレクター兼イベントプロデューサーを務めるChris Brown氏のほか、地元政治家や、Pokémon Worlds 2026およびPokémonXPの衣装を着たピカチュウのマスコット2体が登場しました。
Pokémon World Championships 2026と本作は、8月28日から8月30日まで開催されます。世界各地の選手が賞金を懸けて競う世界大会が競技に特化しているのに対し、PokémonXPではパネルディスカッションやサイン会など、ファン向けの企画が中心となっています。