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ポケモン世界で素手のケンカでも勝てそうな10匹、ディットーは自分自身が相手になる

2026年11月07日 | #ゲーム紹介 | DualShockers

ポケモン世界で素手のケンカでも勝てそうな10匹、ディットーは自分自身が相手になる

ポケモンの世界には、サメやドラゴン、さらには神と呼ばれる存在までいます。自分の身は自分で守るしかない状況で、ポケモンに戦わせず素手で殴り合うなら、どのポケモンなら勝てるのか。海外メディアDualShockersが、その問いに答える形で「自分でも勝てそうなポケモン」を10匹選びました。ここではその内容を、原文の順に紹介します。

ディットー

ディットーはへんしんの能力を持っています。バトルでは戦っている相手の姿にしかなれないため、素手で戦えば自分自身と殴り合うことになります。

簡単な戦いではないものの、火を吹くキツネや感電させてくるネズミを相手にするよりはましだと筆者は述べています。自分の長所と短所は自分が一番よく知っています。一方、ディットーはプレイヤーの弱点を知らないので、そこが有利になるという考えです。

ネッコアラ

ネッコアラはコアラがモチーフで、図鑑の説明でもほぼコアラとして扱われています。ネッコアラしか消化できない毒のある葉を食べるため、常に眠くなり、眠り続けるそうです。

生まれてから死ぬまで眠っているとされ、動きはすべて見ている夢に基づくといいます。そのため格好の標的になります。ただし、抱えている丸太を取り上げると激しく暴れます。丸太に触れなければ問題なく、ネッコアラは戦いを夢だと思うだけだと筆者は書いています。

バネブー

バネブーは愛らしく、誰も傷つけたくないようなポケモンです。しかし図鑑には、心臓を動かし続けるために跳ね続けなければならないと書かれていて、これが攻略法になります。

跳ね回られて手こずるかもしれませんが、尻尾をつかんで背中を地面につければ心臓が止まるといいます。筆者は、かなり残酷だと認めたうえで、自然界は適者生存であり、バネブーは準備が少なくても力強い行動で倒せるポケモンだとしています。

ヤドン

ヤドンは動きの遅さで常にネタにされるポケモンで、反応が極端に遅いため、気づかれる前に20発は殴れそうだと筆者は見ています。

ゲームの中ではヤドンのしっぽが食べられており、ミアレシティには毎晩それを出すレストランまであります。多くのしっぽが手に入るのは、ヤドンが簡単に倒され、捕まえられるからだと筆者は推測しています。ワニノコのように、すぐ顔に噛みついてくる相手ではこうはいきません。

ウソハチ

進化後のウソッキーは戦うと恐ろしい相手ですが、進化前のウソハチなら楽に勝てるといいます。ウソハチは戦いを好まず、乾燥した場所で何時間も休むことを好みます。

敵が襲ってこないのは、目から涙のように見える水分を出しているためです。ただ、筆者はこれが見せかけだと見抜けるので、人間はこのポケモンにとって手強い相手になります。ウソハチは水に濡れすぎると倒されるとされ、バケツの水をかければ終わりです。ただし、情け容赦なく実行する必要があります。

キャタピー

キャタピーは小さく、身を守る手段もほとんどありません。かわいい虫ですが、素手でも倒しやすい相手です。

唯一の問題は、体からひどい悪臭を出すことです。それでも鼻栓を用意すれば大丈夫で、念のためガスマスクをつけてもよいと筆者は書いています。葉を大量に食べるので、食べ始めたところに飛びかかれば済みます。カスミのように虫が苦手でなければ問題ないそうです。

マホミル

マホミルの体は文字どおりクリームでできています。図鑑によると、甘い香りの粒子が集まってクリームになり、体を形づくるそうです。

体がクリームなら、食べて勝つのが一番簡単だと筆者は述べています。図鑑では、攻撃してくる相手にクリームをかけて逃げるとされているため、クリームで視界をふさがれないようにすれば、問題なく倒せます。後でデザートにもなるそうです。

パピモッチ

パピモッチはかわいいポケモンですが、戦いでは苦戦しにくい相手です。図鑑で知られているのは、息で酵母を作り、パンなどの生地をふくらませる点くらいです。

また、人間に頼って生きています。図鑑には、人間に代々守られてきたという説明があり、パートナーの人間がいなければ身を守る方法を知らないだろうと筆者は考えています。足が短くずんぐりしている点も不利です。進化後のDachsbunが絡めば話は別ですが、ここで扱うのはパピモッチだけです。

コイキング

筆者は、弱くて情けないという言い方を残酷だと思われるかもしれないとしつつ、初期の図鑑にそう書かれていると説明しています。コイキングは跳ねるだけのポケモンで、簡単に押されてしまうことでも知られます。

硬いうろこはありますが、少し強い武器があれば十分で、数発蹴るだけでも足りるかもしれないそうです。戦いでは水しぶきを上げて跳ねるだけです。ただし、跳ねる高さの上限である7フィート(約2メートル)に達するときには注意が必要です。水に逃げられると考えても、数が多いのですぐに捕まえられると筆者は述べています。

ヒマナッツ

ゲームやアニメには非常に弱いポケモンがいます。ヨワシも単体では弱いものの、何時間も釣りをしたり水に飛び込んだりするのは面倒だと筆者は書いています。その点ヒマナッツにはその手間がなく、最も弱いポケモンの1匹でもあります。

すべての能力値が30で、種族値の合計は180しかありません。どのポケモンが相手でも、1戦を生き延びられるのが不思議なほどです。図鑑でも、エネルギーを節約するためなるべく動かないと説明されています。ほとんど動かず弱いため、誰でも勝てるはずで、負ける人がいたら驚くと筆者は結んでいます。