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『Grand Theft Auto 6』のマップはRDR2の3倍 Rockstar史上最大規模に

2026年08月28日 | #ゲーム | IGN

『Grand Theft Auto 6』のマップはRDR2の3倍 Rockstar史上最大規模に

Rockstar Gamesの説明によると、『Grand Theft Auto 6』のマップはRed Dead Redemption 2のプレイ可能エリアの3倍に達します。Grand Theft Auto 5との比較でも2倍の規模となり、広さだけでなく数百に及ぶアクセス可能な建物内部も本作の注目点です。

過去作を大きく上回るマップ規模

Rockstar GamesはThe New York Timesに対し、本作のマップがRed Dead Redemption 2のプレイ可能エリアの3倍になると明らかにしています。TGGの報道では、Grand Theft Auto 5と比べて2倍の広さで、Vice City単体でもLos Santosの2倍に相当するとのことです。さらに、Vice Cityと周辺の郊外を合わせたエリアは、Los Santosとその周辺地域の11倍に及ぶとされています。

数百の建物内部を探索可能に

TGGによると、本作には「数百」のアクセス可能な建物内部が用意されます。Grand Theft Auto 5では主人公の自宅や店舗、一部の施設などに入れましたが、探索できる建物は限られていました。GTA Onlineでも追加は行われたものの、ロード画面を挟む場所が多く、利用方法にも制限がありました。

すでに公開された本作の映像では、ミッション中だけでなく、それ以外の場面でも屋内外のさまざまな環境が確認されています。これにより、Leonidaは従来作よりも立体的で密度の高い世界になるとみられます。

RDR2で培った世界作りをさらに拡張

Rockstar GamesのRob Nelson氏はIGNのインタビューで、Red Dead Redemption 2の開発を通じて、人口や環境、ゲームプレイが一貫した世界を作り込むための技術と経験を得たと説明しています。同氏によると、移動中も周囲の出来事に気を取られ、プレイヤーがその世界に迷い込んだように感じられる設計を本作でも発展させているとのことです。

Nelson氏は、本作について「人々が迷い込める、これまでで最大かつ最も深く、人口密度が高く複雑な世界を作るため、できる限りのことをしている」としています。