『GTA 6』はPS5とXbox Series Xで30fps、発売時のパフォーマンスモードは未定
2026年08月28日 | #ゲーム | GamesRadar+
『GTA 6』は、PS5とXbox Series Xで発売時から30fps動作になることが明らかになりました。PS5版の映像が30fpsで動作していたほか、発売当初に高フレームレート向けのパフォーマンスモードが用意される可能性は低いとされています。
発売時は30fps動作に
Netflixで公開されたプレビュー映像はPS5版で撮影されたもので、フレームレートは30fpsでした。Rockstarも、本作が11月の発売時点でPS5とXbox Series Xの両方において30fpsで動作することを認めています。
パフォーマンスモード追加の可能性
Rockstar Northの共同スタジオ責任者兼開発責任者であるRob Nelson氏は、ポルトガルのメディアFlow Gamesに対し、将来的にさらなる設定や選択肢を追加する可能性があると語っています。ただし、発売時にパフォーマンスモードを搭載するかどうかは決まっていません。
PS5 Proについては具体的な仕様が示されておらず、標準モデルやXbox Series Xを超えるフレームレートになるとの説明もありません。
過去作から見た今後の展開
原文筆者は、Rockstarがフレームレート向上を優先してきたとは言いにくいと指摘しています。Red Dead Redemption 2には60fpsアップグレードがなく、GTA 5で60fpsに対応したのも発売から長い年月が経過した現行世代版からでした。
そのため、原文筆者は本作のフレームレート改善が実施されるとしても、PS6や次世代Xboxの登場後になる可能性があると見ています。ただし、これは現時点で確認された計画ではなく、今後の予測です。