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『GTA 6』2022年の流出シーンを再現、4年間で映像表現が大幅に進化

2026年08月29日 | #ゲーム | GamesRadar+

『GTA 6』2022年の流出シーンを再現、4年間で映像表現が大幅に進化

2022年に流出した映像に登場したダイナー強盗の場面が、2026年の「GTA 6: An Extended Look」でほぼ完成版として再登場しました。同じ「Hank's Waffles」を舞台にしながら、ライティングやキャラクターの反応、映像の精細さには大きな違いが見られます。開発途中の流出映像だけでは、製品版の品質を判断できないことを改めて示す内容です。

流出映像と最新映像で同じ場面を比較

2022年に流出した映像では、名前のない男女がHank's Wafflesへ押し入り、人質を取って強盗を働く様子が確認されていました。警察に包囲される展開も含まれていましたが、ライティングは現実離れしており、店内のNPCも一般的なRockstar作品のような反応を見せていませんでした。

今回公開された映像では、LuciaとJasonが同じダイナーを襲撃しています。店内の調理設備や周囲の環境は非常に細かく描かれており、4年間の開発による変化が際立っています。Rockstar Gamesが過去の流出シーンを意図的に再登場させたのかは不明ですが、原文筆者は、初期映像と完成間近のゲームとの差を示す演出として受け止めています。

流出映像をめぐる動きと新たに判明した情報

今回の場面は、直近1カ月にCyberLeek経由で拡散された非公式映像とは別のものです。記事では、映像を使って宣伝していたミームコインからハッカーが資金を引き出した可能性にも触れており、流出が収束する可能性があるとしています。

Extended Lookでは、本作が30fpsで動作することや、60fpsモードを発売時までに用意できるかRockstar Gamesが確信を持てていないことも示されました。マイクロトランザクションやAI生成素材は含まれず、LeonidaのマップはRed Dead Redemption 2の約3倍の広さになるとされています。