『No Rest for the Wicked』正式リリースを2027年3月へ延期
2026年09月02日 | #発売情報 | Game Informer
Moon Studiosは、アクションRPG『No Rest for the Wicked』の正式リリースを、予定していた2026年10月から2027年3月へ延期すると発表しました。大規模なプレイテストを経て、ゲームプレイのパフォーマンスやクラスシステムなどにさらなる調整が必要と判断したためです。
正式リリースに向けて追加調整
クリエイティブディレクターのThomas Mahler氏は動画によるアップデートで、本作は現時点で「まだ十分な完成度に達していない」と説明しています。チームはパフォーマンスやクラスシステムを中心に、全体的な改善を進めるとのことです。
PC版のアーリーアクセスは2024年4月に始まっており、当初は2026年10月にバージョン1.0をリリースする予定でした。正式リリース時にはPS5とPCに対応し、Xbox Series X/S版とSwitch 2版も予定されていますが、後者2機種の時期は明らかにされていません。
12月に最後のクローズドベータを実施
正式リリース前の最後のクローズドベータテストを2026年12月に実施します。プレイヤーから追加のフィードバックを集め、数カ月後の正式リリースに向けた調整に役立てる予定です。
Founder’s Packの販売期限を延長
アーリーアクセス参加者向けのFounder’s Packは、購入期限が2027年1月1日まで延長されました。特別なゲーム内アイテムが含まれるパックで、当初の期限は2026年7月1日でした。PS5版では、1月に予約受付が始まる際に購入できる予定です。