『ゼルダの伝説 時のオカリナ』リメイク、販売店ページでモノリスソフト開発表記
2026年09月03日 | #ゲーム | GamesRadar+
『ゼルダの伝説 時のオカリナ』リメイクの開発元として、モノリスソフトの名前がノルウェーの小売店ページに掲載されていたことが話題になっています。任天堂から正式発表はないものの、Nintendo Switch 2向けタイトルとして登録されており、今後のNintendo Directで詳細が明かされる可能性も取り沙汰されています。
小売店ページにモノリスソフトの名前
ノルウェーの小売店Elkjopが掲載したNintendo Switch 2版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のストアページで、開発元としてモノリスソフトを記載していたとのことです。海外掲示板でユーザーがこの情報を発見し、広まったとしています。
ただし、任天堂は未発表タイトルの情報を厳重に管理することで知られているため、現時点で小売店の記載が正しいかどうかは確認されていません。Nintendo Directが近く開催されるとの観測もありますが、こちらも正式発表ではなく、任天堂が例年9月中旬にDirectを実施することを根拠にした推測です。
モノリスソフトがゼルダ新作を主導する可能性
モノリスソフトは、ゼノブレイドシリーズに加え、スプラトゥーン、あつまれ どうぶつの森、マリオカート ワールド、ゼルダの伝説 スカイウォードソード、ブレス オブ ザ ワイルド、ティアーズ オブ ザ キングダムなど、任天堂の主要タイトルの開発を支援してきました。
記事では、ゼルダシリーズのリードを務めるDaiki Iwamoto氏の意向から、同社が将来的にゼルダ作品の開発を主導するのではないかという見方が以前から出ていたとしています。まずリメイクで開発を担当し、その後に新作3Dゼルダを主導する流れになる可能性も指摘されています。
過去には、Grezzоが時のオカリナ、ムジュラの仮面、夢をみる島のリメイクを手がけた後、完全新作の2D作品である知恵のかりものを開発しました。こうした前例から、モノリスソフトがリメイクを経て新たな3Dゼルダを担当する可能性が論じられていますが、いずれも現段階では推測にとどまります。