『Clair Obscur: Expedition 33』2周目に試したい7つの縛りプレイ
2026年09月04日 | #ゲーム #攻略情報 | DualShockers
『Clair Obscur: Expedition 33』を一度クリアしたプレイヤー向けに、次の周回で試せる7種類のチャレンジが紹介されています。難易度を上げるだけでなく、キャラクターの育成、回避やパリィ、ピクトスの使用などに制限を加えることで、通常プレイとは異なる戦い方を求められる内容です。まずは無理のない縛りから始め、慣れてきたら複数の条件を組み合わせるのもよいでしょう。
攻略のコツ・注意点
-
エキスパートモードに挑戦します。 ストーリーモードでクリアした場合はエクスペディショナー(Expeditioner)モードへ、エクスペディショナーでクリアした場合はエキスパート(Expert)モードへ切り替えましょう。エキスパートでは敵の攻撃に対するパリィと回避の受付時間が短くなるため、単純に敵の耐久力が上がるだけではない、操作精度重視の戦闘になります。まずは難易度変更だけで本作の基本システムをどこまで扱えるか確かめる、最も分かりやすいチャレンジです。
-
キャラクターを追加強化せずに進めます。 本作では戦闘によってキャラクターのレベル自体は自動的に上がるため、完全なレベル1縛りにはできません。その代わり、レベルアップで得たステータスポイントを一切振り分けず、初期状態のステータスを維持します。能力値が伸びないことで敵から一撃で倒されやすくなり、攻撃を受けない立ち回りがより重要になります。各キャラクターが使える能力を組み合わせ、通常なら火力や耐久力で補える場面をプレイヤーの判断で乗り切りましょう。
-
攻撃をすべてパリィで受けます。 本作ではパリィよりも回避のほうが受付時間が長く、回避を選んだほうが安全に切り抜けやすい場面があります。この縛りでは、ジャンプアクションが必要な特殊な攻撃を除き、敵の攻撃には必ずパリィで対応します。敵ごとの攻撃タイミングを覚える必要があるため、戦闘の難度は大きく上がりますが、成功時の反撃によってダメージを与えられるほか、APも獲得できます。パリィのタイミングを身につけたいプレイヤーに向いた条件です。
-
First StrikeとCheaterのピクトスを装備しません。 First Strikeは常に先制でき、Cheaterは常に2回行動できるピクトスです。両方を組み合わせると、戦闘の序盤から有利な行動を取り続けやすくなります。この2つを禁止すると、素早さをより意識しなければならず、敵の攻撃を受ける前に倒す戦法も取りにくくなります。2回攻撃できないぶん防御を選ぶ機会も増えるため、攻撃一辺倒ではなく、敵の行動を見て耐える判断が必要です。難しすぎる縛りは避けたいものの、普段の強力なピクトスに頼らず戦いたい場合に適しています。
-
使用できるルミナポイントを30に制限します。 ルミナポイントは、1人のキャラクターに装着できるルミナの数を決める要素です。ゲームの進行やレベルアップに伴って上限が増えますが、あえて30ポイントまでしか使わないことで、装備できるルミナを大幅に絞れます。強力なルミナを何個も並べることはできず、基本的には1個か2個を選ぶ形になる一方、コストの低いルミナを組み合わせる余地は残ります。使用するピクトスそのものを制限するルールではないため、ピクトスをマスターして得たルミナを無駄にしないよう、どの効果を優先するか考える必要があります。
-
1回の攻撃で与えるダメージを9,999までに抑えます。 本作の通常のダメージ上限は9,999です。終盤には非常に多くの体力を持つ敵も登場するため、この上限だけでも戦闘が長引く可能性があります。さらに、ダメージ上限を引き上げるPainted Powerのピクトスを使わないことで、1ヒットあたり9,999を超えるダメージを出せない状態にします。短時間で敵を倒す手段を封じるルールなので、回避やパリィを繰り返しながら少しずつ削る戦いになります。戦闘時間が伸びるぶん、集中力と防御の正確さが試されるチャレンジです。
-
パーティには常に1人だけ編成します。 1回の戦闘で操作できるキャラクターを1人に限定し、通常なら利用できる複数キャラクターのコンボや役割分担を封じます。ゲームの一部には、フルパーティで自動的に戦う場面もありますが、その場合は仲間を倒された状態にして、残った1人だけで戦闘を続けます。さらに条件を厳しくするなら、Luneだけ、あるいはMaelleだけを使うルールにもできます。複数人での連携ができないため、ボス戦では通常のコンボに頼れず、攻撃の機会や防御の方法を大きく組み替えなければなりません。7つの中でも特に戦術の変化が大きく、キャラクターを1人に絞って最後まで戦い抜くこと自体が大きな目標になります。
重要アイテム・アップグレード
-
First Strikeのピクトスは、戦闘で常に先に行動できる効果を持ちます。先制攻撃によって敵が動く前に有利な展開を作れるため、禁止すると素早さや防御の重要性が増します。
-
Cheaterのピクトスは、常に2回行動できる効果を持ちます。First Strikeと同時に使うと戦闘を大きく有利にできますが、両方を外せば攻撃回数に頼れない、より慎重な戦い方が必要になります。
-
Painted Powerのピクトスは、通常のダメージ上限を超える攻撃につながる要素です。これを使わないことで、1回の攻撃で与えられるダメージを9,999までに制限できます。敵の体力が多い終盤ほど、この禁止ルールの影響が大きくなります。
-
ルミナは、マスターしたピクトスから得られる効果です。ルミナポイントを30までに抑える場合、すべての候補を同時に使うことはできません。強力な効果を少数だけ採用するか、低コストの効果を複数選ぶかを考え、限られた枠をどの能力に割り当てるか決めましょう。
これらの条件は、単独で採用しても成立します。たとえば、まずはピクトス2種の禁止やルミナポイント制限から始め、パリィのみ、育成禁止、ソロパーティの順に厳しい条件へ移行すると、プレイスタイルの変化を確認しながら難度を上げられます。複数の縛りを同時に採用する場合は、回避やパリィの精度、敵の行動を読む力、限られた育成要素の使い分けがすべて求められます。