『Wardogs』が早期アクセス開始初日に100万本超を販売
2026年09月11日 | #ゲーム #発売 | Polygon
新作FPS『Wardogs』がSteam早期アクセスの開始初日で100万本以上を販売し、同時接続プレイヤー数も25万人を突破しました。SteamDBによると、Steamの同時接続プレイヤー数ランキングでCounter-Strike 2、Dota 2、PUBG: Battlegroundsに次ぐ4位に入っています。
早期アクセス開始直後に100万本を突破
開発元BulkheadとパブリッシャーのTeam17によると、本作は8月にSteamウィッシュリスト登録数100万件を達成していました。発表から3日で10万件、5月に50万件を超えており、今回の早期アクセス開始に合わせて100万件以上の販売につながった形です。
先週末に実施された短期間のオープンベータでは、同時接続プレイヤー数が約24万5000人に達していました。正式な早期アクセス開始後のプレイヤー数はこの記録も上回り、記事執筆時点で25万人を超えています。
3チーム対抗のハードコアFPS
本作は、100人のプレイヤーが3チームに分かれ、ゆっくり移動するエリアの支配権を争う「King of the Hill」形式のFPSです。Call of DutyやBattlefieldのようなカジュアル寄りの作品よりもハードコアな一方、Escape From TarkovやSquadほど現実的で厳しいゲーム性ではないとされています。
開発元は今後の改善を継続
BulkheadのCEOであるJoe Brammer氏は、早期アクセス開始時点で100万本を超えたことについて「本作がどんなゲームで、どんなゲームではないのかを示し、盲目的な期待で購入されないよう、買わない理由を10個伝えたことさえあった」と説明しています。そのうえで、早期アクセスはまだ始まったばかりであり、修正や改善、追加要素の開発を続けるとして、プレイヤーに意見を寄せるよう呼びかけました。
また、ローンチトレーラーではPS5版とXbox版を2028年のいずれかの時期に発売する予定も告知されています。