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『Wardogs』が5日で200万本、Steam早期アクセスで同接42万8666人

2026年09月15日 | #ゲーム #発売 | IGN

『Wardogs』が5日で200万本、Steam早期アクセスで同接42万8666人

Bulkheadの戦術系FPS『Wardogs』が、Steamでの早期アクセス開始から5日間で200万本を販売しました。発売初日だけで100万本、2日目までに125万本へ到達し、最大同時接続プレイヤー数は42万8666人を記録しています。

Steamで急速にプレイヤーを拡大

本作は9月10日にSteamで早期アクセスを開始すると、Valveのプラットフォームでも特にプレイされたタイトルの1つとなりました。開発元のBulkheadは、フレンドと遊びたいゲームとして制作した作品を多くのプレイヤーが友人と楽しんでいることについて、感謝を示しています。

ローンチ直後には不具合をめぐる不満も見られましたが、現在のSteamユーザーレビューは「非常に好評」です。ゲームプレイ動画も拡散されており、特定の勢力が敗北しやすいというプレイヤー間の評判を受け、Lonestar勢力を避ける動きまであるとのことです。

早期アクセスは1〜2年を予定

Bulkheadは、早期アクセス期間を1〜2年と見込んでいます。Steamの告知では、コンテンツの拡充、システム改善、バランス調整、プレイヤーのフィードバックへの対応を目的としており、開発やコミュニティの反応によって期間が変わる可能性があるとしています。

正式版は早期アクセス版よりも規模が広く、完成度を高めた内容になる予定です。それに伴い、正式リリース時にはより充実した体験に見合う形で価格を引き上げる方針です。一方、早期アクセス参加者は低い価格で購入でき、開発の方向性にも影響を与えられるとBulkheadは説明しています。

マップや兵器、進行システムを拡張

今後は新たなマップ、武器、乗り物、ゲームプレイのバリエーションを追加する計画です。個々のマッチ以外にもプレイする理由を増やすことを重視しており、より深い進行システムや、シーズン単位のメタゲーム、戦闘・支援・兵站での貢献を報いる仕組みを導入するとしています。

さらに、戦闘機を含む新しい車両タイプ、武器カテゴリの拡張、目的のバリエーション追加も予定されています。早期アクセス期間を通じて、バランス、パフォーマンス、安定性の改善を優先する方針です。コンソール版は2028年の発売を計画しています。