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『World of Warcraft: Forever』が11月4日に開始、クラシックプラスとして新規コンテンツを追加

2026年09月13日 | #発売情報 | DualShockers

『World of Warcraft: Forever』が11月4日に開始、クラシックプラスとして新規コンテンツを追加

長年にわたり要望されてきた『World of Warcraft: Forever』が、オリジナル版の設計思想を受け継ぎながら新規コンテンツを加える「Classic Plus」として登場します。サーバーは2026年11月4日に稼働予定で、ベータテストは木曜日に始まるとされています。

オリジナル版を基盤に新たな体験を追加

本作は、20年以上前のWorld of Warcraftをベースに、これまで存在しなかったコンテンツを追加する新たなプレイ環境です。具体的な追加要素の詳細は、現時点では明らかにされていません。

WoW Classicから広がった複数の展開

World of Warcraft Classicはこれまで、Mists of Pandariaまでの拡張版、20周年記念版のThe Burning Crusade、死亡するとキャラクターを失うHardcoreサーバー、バニラ版の状態を維持するClassic Eraサーバーなどに分岐してきました。

なかでもSeason of Discoveryでは、期間限定イベントや新ダンジョン、新レイドなど、Classicとして初めて大規模な新規ゲームプレイが導入されています。今回のClassic Plusは、こうした試みをさらに発展させるものとみられます。

発表に至るまでの経緯

Blizzardは過去に、Classic Plusに近い体験を提供していた非公式サーバーへ停止要求を送っており、今回の展開を予想する動きもありました。

World of Warcraftの旧バージョンを求める声は長く存在し、2013年には当時のWorld of Warcraft副社長J. Allen Brack氏が、旧バージョンを遊びたいというファンに対して「そう思っているだけで、本当は望んでいない」と発言。その後、同氏がレガシー版サーバーの開発を認め、2019年にWorld of Warcraft Classicが開始されました。