『World of Warcraft: Forever』開発チームが新エリアやレベリング改善の方針を語る
2026年09月17日 | #ゲーム紹介 | Game Informer
BlizzardのクラシックMMO復活作『World of Warcraft: Forever』について、開発チームが新エリアやビジュアル表現、今後のコンテンツ計画を語りました。BlizzConで行われたインタビューでは、Mount HyjalやRivergladesの制作、新たなライティングおよびパーティクルシステム、レベリング体験の改善などが話題になっています。
新エリアとビジュアル表現を開発
リードゲームデザイナーのTim Jones氏とリードソフトウェアエンジニアのNora Mills氏は、Mount HyjalやRivergladesといった新エリアの設計について説明したとのことです。アゼロスに導入される新しいライティングとパーティクルシステムを、開発チームが初めて確認した際の話題も取り上げられています。
新たな装備やアイテム、報酬のデザインに加え、レベル上限を60に設定する意義についても議論されています。また、新ダンジョンHall of Thanesの詳細にも触れています。
レベリングや交流要素を改善
インタビューでは、全プレイヤーを対象としたレベリング体験の改善方針が示されています。キャンプシステムのバフや、プレイヤー同士の交流を促すソーシャル要素も取り上げられました。
さらに、複数派閥への対応やPvPレルムの設計についても話し合われています。本作でのアドオン対応がどのように進められるのかも、主な質問項目の1つです。
スカイボーン・エルフと今後の展開
新種族Skyborne elvesの価格と、将来的な価格設定の見通しについても開発チームに質問しています。今後追加されるコンテンツの方向性も扱われ、長く要望されているTinkererクラスについても話題に上がりました。