『Aniimo』本日ローンチ、200体以上のクリーチャーを収集可能
2026年09月16日 | #発売情報 | Xbox Wire EN
クリーチャー収集型オープンワールドRPG『Aniimo』が本日ローンチしました。舞台となる大陸イドリルには、200体以上のAniimoが登場し、環境や天候、時間帯などに応じて出会える種類も変化します。ベータテストで寄せられた意見をもとに、訓練システムやレジェンダリーAniimoのイベント進行、操作性などにも改良が加えられています。
200体以上のAniimoを集める冒険
プレイヤーは広大なイドリルを探索し、Aniipodや罠を使ってAniimoを捕獲します。出現するAniimoは環境、天候、自然現象、時間帯の影響を受けるため、同じ場所でも状況によって異なる個体に出会える仕組みです。多くのAniimoは進化にも対応しており、集めるだけでなく成長させることも収集の楽しみになります。
ローンチ時の新たな仲間として、リスのような姿をしたSquarrelと、その進化形であるSquashelも追加されました。Squarrelは尻尾を抱えたまま斜面を転がり、強力な尻尾の能力を中心としたスピーディーなコンボ攻撃を繰り出します。Pawprint Studioは、既存のラインナップとは異なる特徴を持つAniimoとして紹介しています。
本作には、捕獲したAniimoとTwineして、その能力を使う要素もあります。Twine中は対象のAniimoになりきるように操作でき、固有スキルを使ってパズルを解いたり、戦闘に挑んだり、探索中の障害を乗り越えたりできます。飛行や滑空、潜水、地中への移動など、Aniimoの性質を活用しながら広いフィールドを進むことが可能です。
ベータテストの意見を反映したゲームプレイの改良
Pawprint Studioは、ベータテストに参加したプレイヤーから、ゲームプレイや各種システム、機能について多くのフィードバックを受け取ったとしています。なかでも、レジェンダリーAniimoのIrisalisに関する遭遇イベントは、捕獲手順、プレイ中の体験、イベント開始時の儀式という3つの領域を中心に全体の流れが再設計されました。
今回の変更はIrisalisだけに向けたものではなく、今後のレジェンダリーAniimoイベントの基礎にもなるとのことです。イベントの進行をより分かりやすく、直感的にすることが狙いで、同スタジオはこの部分の意見がイベント設計の考え方に大きな影響を与えたと説明しています。
Aniimoの訓練とレベルアップにも変更があります。所持アイテムシステムは簡略化され、Star Dustのドロップ率が引き上げられました。また、成長に関する上限はAniimoのレベル進行に合わせて自然に解除されるようになり、育成を進める際の流れが見直されています。
Homelandと探索要素を拡張
プレイヤーが利用するHomelandでは、レベル進行とアップグレード体験が調整されました。マップには新たな機能やアクティビティ、インタラクティブ要素も追加され、Aniimoの収集や育成だけでなく、拠点を整えながら世界を楽しめる構成になっています。
各プレイヤーは、イドリルにあるキャンプサイトに自分専用のRVを所有します。RVではほかのプレイヤーと出会って交流でき、Homelandへ戻った後は作物を育てたり、装飾を配置したり、Aniimoと過ごす空間を自由に整えたりできます。拠点全体を、プレイヤーごとの居場所として作り込める要素です。
イドリルの探索では、捕獲やTwine、謎の解明、Aniimoの成長を進められます。1人での冒険に加えて、ほかのプレイヤーとの交流や競争にも対応しており、空に浮かぶ都市では別のPathfinderたちと物語を共有し、対戦を楽しめます。
リアルタイム対戦や対応環境の改善
本作には、3人チームで参加するPVEVPモード「Egg Heist」も用意されています。Lost Islesを舞台に、プレイヤー同士がリアルタイムで探索や戦闘を繰り広げるモードで、協力と競争が同時に発生する内容です。ソロプレイ、マルチプレイ、探索、戦闘、育成を切り替えながら遊べる点が特徴とされています。
技術面では、モバイル端末とゲームパッドの操作が最適化され、各プラットフォームでよりスムーズに遊べるよう調整されました。メインストーリーには多言語ボイスが追加され、対応言語全体の翻訳品質も改善されています。
本作は基本プレイ無料の次世代クリーチャー収集オープンワールドRPGとして、Xbox Series X|S、Xbox PC、Xbox Game Pass向けに提供されています。Pawprint Studioは、ローンチ後もプレイヤーからの意見をもとに、今後のイベントやコンテンツを形作っていく方針を示しています。最新情報や今後のイベントについては、公式サイトやコミュニティチャンネルで案内されます。