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『Aniimo』個性豊かなキュートなモンスター10選

2026年09月19日 | #ゲーム紹介 | DualShockers

『Aniimo』個性豊かなキュートなモンスター10選

モンスター収集型RPG『Aniimo』で注目したいのは、戦闘や成長要素だけではありません。見た目の愛らしさはもちろん、眠ったり泣いたり、仲間と遊んだりする仕草まで、それぞれのAniimoが異なる魅力を持っています。本作には好みの違いを受け止められるほど多彩なクリーチャーが登場するため、今回はその中でも特にキュートな10体を紹介します。

愛らしさと危険さを併せ持つ3体

10位はBoneskyです。大きな頭を持つ子犬のような姿で、首元には小さな氷の骨を蝶ネクタイのように身に着けています。攻撃もこの氷の骨を中心としたものになっており、外見のかわいらしさに反して、冷気を使う手ごわい一面を見せます。進化後の個体についていく性質があり、仲間のように後を追ってくれる一方、近くに長く居続けると攻撃してくることもあります。

9位のHelmutは、紫色の液体にヘルメットを載せただけのような、かなり変わったデザインです。小さな体から大きな赤い目をのぞかせ、周囲を見上げています。とくに印象的なのが、必要に応じて大きな手を作り出す能力です。物に触れるだけでなく、Helmut同士で腕相撲のような遊びをする姿も見られ、奇妙な姿と無邪気な行動の組み合わせが魅力になっています。

8位はEmberpupです。最初に出会うAniimoで、初対面では眠っている姿を見ることになりますが、世界を探索するようになると活発に動き始めます。進化形の後をついていくため、プレイヤーがScorchhowlとして移動していると、複数のEmberpupが小さな仲間のように追いかけてきます。彼らはプレイヤーを「Boss」と呼び、ミニオンのように行動します。炎を思わせるデザインでありながら、親しみやすい子犬らしさを備えている点がかわいさを引き立てています。

仕草と性格が魅力のAniimo

7位のCubboは、ふわふわした体とお腹の模様が特徴的なクマ型のAniimoです。立ったまま眠ってしまうことがあり、せっかくの昼寝を邪魔されると、顔や体を赤くしながら不機嫌になります。そのまま怒って攻撃態勢に入るものの、見た目に威圧感はなく、怖いというよりも駄々をこねるぬいぐるみのようです。眠そうな姿と、起こされた後の怒りっぽさという落差が、愛らしさにつながっています。

6位はBudsquireです。Lumin Stageに属するAniimoの中でも、性格の個性が目立つ存在とされています。頭には小さな花のつぼみがあり、見た目は戦士へ成長しそうな雰囲気を持っていますが、実際にはとても内気です。しばしば泣いており、少人数の仲間と遊んでいるかと思えば、トレーナーを見て怖がり、走って逃げてしまいます。戦士らしい外見と泣き虫な性格の対比が、Budsquireならではの魅力です。

5位のChirpiは、現実の鳥と同じように建物などの構造物にとまっていることが多い小鳥です。歌を披露する一方で、ときには厄介な存在として振る舞います。特にかわいらしいとされているのが別形態で、羽毛が目元を覆うボウルカットのような姿になります。見た目はかなり奇抜ですが、そのばかばかしさがかえって愛嬌になっています。金色のカラーも目を引きやすく、遠くからでも存在感のあるデザインです。

親子や遊び心を感じさせる姿

4位のErlathはFahlooの進化形で、子どもを背中に乗せて運ぶ姿が大きな特徴です。幼い個体の面倒を見るだけでなく、常に泡を生み出しているというユニークな性質も持っています。頭の大きなリボンと、背中で跳ねる小さな子どもの組み合わせからは、子育てをする親らしい雰囲気が伝わります。体の色と泡を使った振る舞いも相まって、明るく親しみやすい印象を与えるAniimoです。

3位はShellyです。名前の通り大部分が殻で構成されており、殻の内側にはピンク色の星のような体が隠れています。外見だけでも十分にかわいらしい一方、殻の裏側には銀河を思わせるデザインが施されており、目を引くポイントになっています。普段はプレイヤーから隠れることがありますが、砂の上では殻を大きなボールのようにして乗り回す姿も見せます。控えめに見えて、実は遊び好きという性格が魅力です。

2位のSparkelfは、Aniimoの世界に新たに加わった存在です。小さな炎のような見た目をしていますが、実際には固体で、非常に小柄です。どこか間の抜けた表情をしているのが特徴で、Prismana形態になってもその顔つきは変わりません。炎のような頭部に難しいことを考えていなさそうな表情が乗っており、力の抜けたかわいさを生み出しています。新顔でありながら、強い印象を残すデザインです。

1位はゲームの顔を務めるSusuta

最もキュートなAniimoとして挙げられているのはSusutaです。本作の顔として扱われている存在で、どの形態でもかわいらしさを失わない一方、単なるマスコットではなく小さなモンスターでもあります。Lumin StageのAniimoであるSusutaは、宝物を掘り出すためのシャベルを持ち歩いています。

しかし、宝探しだけに集中しているわけではありません。仲間同士でちょっかいを出し合うなど、いたずら好きな態度も見せます。ふわふわした外見に加え、少し生意気な振る舞いが組み合わさることで、単に無害なだけではない個性が生まれています。ゲームの象徴として前面に出される理由も、こうした外見と性格の両方にあります。

今回の順位はあくまでキュートさを基準にした一例で、どのAniimoを気に入るかはプレイヤーによって変わります。エグゼクティブプロデューサーのJovi Zhang氏も、DualShockersの取材に対し、「誰にでも合うクリーチャーがいる」と語ったとのことです。2026年9月16日にリリースされた本作には、見た目だけでなく、追従、睡眠、遊び、逃走、攻撃といった行動面の違いもあります。好みの姿や性格を持つ個体を探すことそのものが、世界を歩き回る楽しみの1つになりそうです。