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『Helldivers 2』DSS Eagle Stormを一時停止、味方への誤爆を受けて再調整へ

2026年09月23日 | #アップデート | GamesRadar+

『Helldivers 2』DSS Eagle Stormを一時停止、味方への誤爆を受けて再調整へ

『Helldivers 2』で、味方への誤爆が問題視されていたDSS強化効果「DSS Eagle Storm」が一時停止されました。開発元のArrowhead Game Studiosは、プレイヤーを巻き込む危険な挙動を見直すため、再調整を行う方針です。

味方も巻き込む広範囲爆撃

DSS Eagle Stormは、マップ上の敵を狙って上空から複数回にわたり爆発物を投下する効果です。ミッション中を通して作動し、敵を広範囲に攻撃できる一方、標的を区別しないため、ヘルダイバーや味方プレイヤーにも大きな被害を与えていました。

Arrowheadが一時停止を決定

Arrowhead Game Studiosはソーシャルメディアで、DSS Eagle Stormを停止したと発表しました。公式発表では、その理由を「次の会計四半期のリソース予算に深刻な影響を及ぼす、定量化できない状況」と表現しており、作中の官僚的な文体に合わせた説明となっています。

プレイヤーからは再調整を求める声

この効果については、昨年6月から味方への誤爆を訴える声があり、発動後に自分たちの攻撃で死亡するケースが報告されていました。コミュニティでは、効果そのものを削除するのではなく、使い勝手を改善してほしいという反応が多く、今回の停止を歓迎する声も見られます。