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『Call of Duty: Modern Warfare 4』はシーズン1からWarzoneで旧作スキンを非表示にできる

2026年09月25日 | #アップデート | Polygon

『Call of Duty: Modern Warfare 4』はシーズン1からWarzoneで旧作スキンを非表示にできる

『Call of Duty: Modern Warfare 4』では、シーズン1からWarzoneで過去作のオペレータースキンを非表示にできます。ただし対象は旧作のスキンに限られ、本作で新たに追加されるスキンには適用されません。

旧作スキンは自分の画面だけ標準外見に

Activisionのブログ投稿によると、「Operator Skin」の切り替えをオンにすると、過去のCall of Duty作品のスキンが標準のオペレーター外見に置き換わります。初期設定はオフで、変更が反映されるのは設定したプレイヤーの画面だけです。ほかのプレイヤーに表示されるスキンは変わりません。

この機能が使えるのはWarzoneのみで、本作に追加される新規スキンは対象外です。あわせて、過去作で入手・購入したコンテンツを引き継げる「Carry Forward」機能も導入されます。

クロスオーバースキンをめぐる方針

近年のシリーズではGodzillaやGundam、Beavis and Butt-Headのほか、Kevin DurantやNicki Minajなどのスキンが登場し、Warzoneにも引き継がれてきました。Infinity Wardは本作で、こうしたコミカルなクロスオーバースキンを導入しない方針を示しています。Call of Duty Community TeamsのアカウントもLady Gaga、Omni-Man、Teletubbies、SpongeBobを例に挙げ、登場しないとしています。

原文筆者は、過去作でも同様の約束が後に守られなかった例があると指摘しています。本作は2026年10月23日発売予定で、方針が維持されるかは発売後に注目されます。