『Call of Duty: Warzone』、PS4とXbox One向けのサービスを11月6日に終了
2026年11月07日 | #アップデート | Digital Trends Gaming
『Call of Duty: Warzone』のPS4およびXbox One向けサポートが、11月6日をもって終了しました。引き続き遊ぶには、PS5、Xbox Series X|S、PCのいずれかへの移行が必要です。
終了の経緯
終了は5月に発表されていました。Activisionは『Call of Duty: Modern Warfare 4』で両機種への対応を見送ると決めており、Warzoneは『Call of Duty: Black Ops 7』のシーズン6が終わるまで遊べる状態が続いていました。まだ本体を買い替えていないプレイヤーにとって、その期限が過ぎたことになります。
解放済みの武器やコスメは引き継げる
Warzoneは、Call of Dutyの新作が出るたびにエンジンやマップ、ゲームプレイが大きく変わります。長年のプレイで集めた解放済みコンテンツは、プレイヤーにとって大きな財産です。Activisionによると、進行状況とCODポイントで購入したアイテムは、PS5、Xbox Series X|S、PCへ引き継げます。ただし、同じActivisionアカウントを連携して使う必要があります。
未使用のCODポイントの扱いは少し複雑です。PlayStationの残高はPS4からPS5へ、Xbox Oneの残高はXbox Series X|Sへ移せます。一方、PlayStationとXboxの間でポイントを移すことはできません。
旧世代機が外れた理由
Warzoneは基本プレイ無料ですが、アップデートはその時点の最新のCall of Duty作品と結び付いています。『Modern Warfare 4』の新武器や進行システムなどは、11月6日に始まったシーズン1からWarzoneにも取り入れられています。『Modern Warfare 4』はPS4とXbox Oneでは発売されていないため、Warzoneも旧世代機には対応できなくなりました。